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意外に盲点だった!?快適に眠るための5つのコツ

重度の睡眠障害だった筆者が教える!

こんにちは!

魔女っ子マコでございます!

いつもお仕事お疲れさまです。

ところであなたは、毎日安らかな眠りについていますか?

「寝つきが悪くて仕事がつらいです。なので、朝はいつも眠いです~助けて~」

「マコさーん。最近は睡眠・健康ネタばかりですね。どーかしました?笑」

そうですね。

たしかに最近は睡眠・健康の本ばかり読んでいますね。

だって、よい睡眠はよいHにもつながりますし……

過去にもお話したとおり、スピリチュアルの世界ではあなたが不健康な状態でHすると、女性の体にも悪霊が憑依するらしいですよ(笑)。

よいHのためにも、あなたにはぐっすり眠ってもらう必要があります (笑)。

毎晩なかなか眠れなかったり、朝起きられずに悩んでいる人は私の周りにもかなり多いです。

眠る前の3時間以内はスマホをしないとか、運動するのが良いとか漠然と言われても、なかなか実践できないものですよね。

最近では、『食後の30分以内の仮眠がいい』とも言われていますが、15時を過ぎた仮眠は、かえって体内時計がズレる原因にもなります。

あなたが今、良かれと思ってしていることがじつは不眠のもとになっている可能性もあるのです。

もしかしたら病気かも?

私は持病に睡眠障害を抱えているので、眠りについてはいろいろな本を読んで勉強してきました。

睡眠障害と診断されるまでは、自分はたんに寝つきが悪いだけだと思っていました。

でももしかしたら、私のように病気のせいでそうなっているケースもあります。

朝や食後に眠い、、、なんてことはよくあることですが、もしも

・寝ても寝たりない日々が続く
・仕事に支障がでるほど眠い

なんて状況が続いたときには、不眠症や睡眠時無呼吸症候群、うつ病などを疑いましょう。

その場合は、なるべく早めにかかりつけの医師に相談することをオススメします。

意外に知らない! 眠りをよくする5つのコツ

今回は、睡眠障害である筆者がいろいろ試してみて、それなりに効果があった『眠りをよくする5つのコツ』についてお話したいと思います。

他サイトではあまり紹介されていない内容も含まれているので要チェックです!

①眠る前にコンビニにはいかない

一人暮らしの方は、眠る前に「あ! 水買っておこう」みたいに軽いノリでコンビニを利用しますよね。

しかし、こういった行動がじつは睡眠の妨げになっていることもあります。

コンビニの照明はかなり強いため、眠るまえにこの光を浴びてしまうと、メラトニンなどの眠気をさそうホルモンが脳内で分泌されづらくなります。

すると、質の良い睡眠がとれなくなりますので、必要なものはなるべく昼間に買っておくとよいかもしれませんね。

②激しい運動は日中におこなう

忙しいビジネスマンは、夜間にジムを利用する人がほとんどです。

それに、寝つきをよくしようと、夜になってからジョギングなどの激しい運動をする人たちもいます。

でも時間帯を間違えると、こういった努力がすべて水の泡になってしまうケースもあります。

夜に激しい運動をすると体温が上昇するため、カラダは興奮状態になります。

脳内でメラトニンをしっかりと分泌させるためには、体温は下げた状態にしなければなりません。

なので、夜は軽くストレッチをするなどして、適度にクールダウンする方がじつは睡眠にはよいのです。

③早くベッドに入ろうとしない

過去の私がそうだったのですが……寝つきが悪いとそのぶん早くベッドに入ろうとしますよね?

その方がきっと眠れる! なんて思うわけです。

しかし実際は、普段寝ている時間の3~4時間前はいちばん眠くない時間のようです。

なので、早めにベッドに入っても、よほど疲れていないかぎり眠くならないわけです。

ずっとベッドに入っていると、ぎゃくに「早く眠らないと!」みたいな強迫観念に襲われてしまい、精神的なプレッシャーにつながることもあります。

『眠い……』と感じる時間以外は、ベッドから離れてみて、本を読むなどリラックスできることをしてみてください。

そして、眠気を覚えてからベッドに入る習慣をつけましょう。

④カーテンを半分だけ開けて眠る

「眠るときにカーテンを開けるなんて、冬は寒すぎるよぉ~!!」

あなたはそう思うかもしれませんね(苦笑)。

しかし、朝の光を浴びるのが精神やカラダには良いことだとわかっていても、冬になると寒くて雨戸を締め切っている人がほとんど。

朝の光を浴びる時間が遅くなれば、そのぶん体内リズムも遅れてしまいます。

でもカーテンを少しだけ開けておけば、朝になると自然と光を取り込むことができるので、くるっていた体内時計はリセットされます。

すると、睡眠のサイクルを『早寝・早起き』に整えてくれる効果もあらわれます。

⑤手足ぶらぶらストレッチをする

眠るまえにストレッチをすることが、カラダにいいということはだれもが知っていると思います。

実際、そのような参考書もたくさん出ていますし、実際にストレッチを実践してみた人も多いはずです。

けれど「なぜかいつも続かない……」なんて嘆いている人が多いですよね。

よほど美意識が高いとか、マメな性格でもない限り、面倒くさいと思うのが人間ですからね。

もしもあなたがズボラさんなら、今からご紹介するストレッチだけ行うようにしてみてください。

やり方は以下の4ステップです。

1.頭を無にした状態にする(なるべく何も考えない)
2.ベッドやソファ、ヨガマットなどに寝そべる
3.手と両足を床と垂直な状態にする
4.手足を上下左右にぶらぶらと動かす(力をうんと抜いた状態)

これによって、瞑想で得られる効果と自律神経を緩和させる2つの効果が得られます。

ポイントは、なるべく頭を空っぽの状態にして、手足をぶらぶらさせることだけに意識を集中させること。

やってみるとこれが、意外に気持ちいいのです(笑)。

個人差はありますが、2分くらい続けてみると効果を実感できると思います。

このストレッチ法は、『貧乏ゆすり』にも少し似ていますね(笑)。

よく貧乏ゆすりは、下品だと世間では言われますが……

じつは貧乏ゆすりには、自律神経を緩和させて心をリラックスさせる効果もあるそうです。

とはいえ!

職場で貧乏ゆすりをすると、とくに女性にはイヤがられてしまいますよね。(;´・ω・)

なので、くれぐれもお家で実践するようにしてくださいね。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

以上が睡眠障害の筆者が実践してみてよかった『眠りをよくするための5つのコツ』でした!

どれもシンプルで実践しやすいものばかりだと思います。

でも、いちばん大事なことは、『睡眠時間にこだわりすぎない』ことです。

人によっては、8時間寝ないといけない、なんて自分を追い込んでしまう人がいます。

べつに8時間眠らなくても、心地よい睡眠さえとれていれば、じつは6時間でも大丈夫なわけです。

どんなにカラダに良いことをしていても、結果的に精神を追いつめてしまえば、不眠はひどくなる一方です。

『病は気から……』なんて言われるように『睡眠も精神から』だと私は思っています。

早く寝ようとしたり、睡眠時間にこだわりすぎると寝室恐怖症にもつながりますので……

『眠くなったら眠ればいいさ』くらいの気持ちでいてくださいね^^ ではごきげんよう♡

また私の記事を楽しみにしていてくださいね。

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ライター:魔女っ子マコ
30代元社長秘書。都心在住。
男性には、よくフェロモンむんむん?なんていわれてしまいます。
本気でエロスを追及する姿勢が、もしかしたらフェロモンになっているのかもしれませんね。。。
趣味は海外旅行、知的エロスの追求、M&Aのお勉強。
特技は貯金で、必需品は、Jimmy Chooの眼鏡。
口癖は、「あ、いい~♡」
服は脱ぎませんが、文章であなたをHな気分にして、心を素っ裸にしちゃいます!