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泣ける**今すぐ悩みから解放されて、心を元気にしてくれる5つの言葉

こんにちは!

魔女っ子マコでございます!

今日、あなたにご紹介したいのは、人生を変えるような『素敵なフレーズ』です。

ところであなたは、心を元気にしてくれるような名言はお好きですか?

「ええ。僕はいつもイチローの名言を胸に、日々の辛さを乗り切ってまーす!」

「お! ついに名言ですかマコさん? ぜひ泣けるような言葉を教えてください!」

アインシュタインやビートルズのように、歴史を刻んできたような著名人の名言ももちろんよいですか……じつは著名人でなくても、心にグッときたり、勇気づけてくれる言葉が多いことに気づかされました。

それに、家族や友達なんかの言葉が心の支えになってくれることだってありますよね。

言葉の内容自体はふつうでも、そのときの状況や環境によっては、涙が止まらないほど感動することもあります。

言葉で人生が変わる瞬間

じつは私は、去年の冬に2カ月ほど入院した経験があります。

そう、それまでは特に病院と縁があったわけではありませんでした。

人は誰でも、必ず心のうちに深い悩みを抱えていますよね。

だから、いつ体の内側から壊れてしまうのはわからないものです。

そんなとき、だれかが発したたった一言が、人生を変える転機につながることもあります。

逆にその一言のせいで、永遠に深い傷を負うこともあります。

入院中、私は病院の図書館でたくさんの本を読んできました。

その図書館には、患者さんの知識や励ましになるような本がたくさん置かれていました。

図書館で本を読むことしか楽しみがなかった私に、生きる楽しみをくれたのは……

ひどく衰弱していたときに、一筋の光になってくれたのは……

今からご紹介する本のフレーズでした。

幸福とは何ぞや 佐藤愛子さん

本のタイトルからして、ストレートに伝わりやすいですよね。

ちなみに、女優の佐藤愛子さんではなくて、作家の愛子さんです。

愛子さんは、大正12年生まれの直木賞作家さんで、戦争をご経験された方でもあります。

一時は、旦那さんが2億円以上の借金をするなどして、とてもご苦労されたそうです。

戦時中を生き抜いてきただけでも、私たちが知らないような価値観を伝えられる人だと思うのに、さらに、ご家族の借金問題まで抱えて、波乱万丈な人生を歩んできたわけですから、愛子さんの言葉にはとても深いものがあります。

『力は出てくるもの』

自分には力がないと思っていても、いざやってみたことで、ないと思っていた力が発揮できたことってありませんか?

私も気分の波によっては、いつもマイナス的な思考に陥りがちですが……かりに苦手ジャンルであっても、とりあえずやってみたことでなんとかなった経験もあります。

そのときは、なんだか達成感で満たされたような気持ちになりますよね?

しかも、それが大きな自信にもなってくれます。

だから、まずは立ち向かうこと! 

その大切さを教えてくれた言葉です。


『何かクリエイティブなことにかかわっていれば、貧乏だってなんだって、ちっとも苦しくない、人の目には不幸に見えても、本人は幸せなのですよ』

たくさんの苦労を背負った愛子さんだからこそ、妙に納得させられるフレーズだと思いました。

クリエイティブな仕事とは、べつに作家やデザイナーだけを指しているのではないと思います。

どの仕事に対しても、自分らしさや感性を表現することができれば、それは十分にクリエイティブな仕事だと私は思っています。

ときに人は、他人の目ばかりを気にして、何かを実践しようとしたり、恋人を選んだりすることもあるかもしれません。

でもじつは、他人がどう思おうとあなたには一切関係ないこと。

あなた自身が幸せであるなら、それでいいじゃない? 

そんな気づきや温かさを教えてくれる言葉だと思います。

引用:幸福とは何ぞや 著者:佐藤愛子さん 2013年3月4日発行

置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子さん


私は、このタイトルを見た瞬間に、思わず本を手にとってしまいました。

渡辺和子さんは修道女であり、ノートルダム清心学院理事長でもあります。

修道女といえば、『心清き善人』の代表みたいなイメージがしませんか?(笑)。

そんな渡辺さんが教えてくれた心に響くフレーズはこちらです。

『苦しい峠でも必ず、下り坂になる』

あなたもときどき、こんなことを考えませんか?

「何でこんなにしんどいのに、仕事を続けないといけないのですかぁ~?」

「こんなに苦しいのに、なぜ人は生きるのですか? マコさん」

ときにこんな自問自答が頭の中でぐるぐると回って、気分がふさぎこんでしまうこともあると思います。

いつまでこんな悩みが続くのか……なんて考えれば考えるほど、グルーミーな気持ちにもなりますよね。

しかし、悩み果てたうえに次にやってくるのは、じつは下り坂なのです。

たとえ悩みは消えなくても、今よりも小さな悩みに変わっていったり、同じくらいの悩みであっても、それを乗り越えるための免疫ができて、以前より上手く対応できるようになった、なんてこともあります。

『今は苦しいけど、もうちょっとしたら下り坂だ……』そう思ってみるだけでも、小さな勇気が湧いてきます。

『毎日を私の一番【若い日】として輝いて生きる』

和子さんは本著で、こんなことを言っています。

歳をとると、若い頃に出来ていたことができなくなる。

でも、それは必ずしも悲しいことではなくて、常に新しい何かを創造していくことなのだと。

何かを失うということは、逆に新しい何かを呼び込むステップであることを教えてくれる言葉だと思います。

今日よりも若い日は、永遠に訪れないとわかっているからこそ、『今日』という日を人生最初の日だと思って、思いっきり生きることの意味を教えられた気がしました。


『境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。現在というかけがえのない時間を精一杯生きよう』

私たちは、生まれた境遇を変えることはできません。

両親が他界してしまったり、家庭の都合で好きなことさえできなかったり……

ときに置かれた立場が理不尽とかつらいと思うこともあるでしょう。

転職や結婚、離婚などで迷い、人生を選択しなければならないこともあります。

でも……迷えるということは、その選択肢を選ぶことができるということです。

生き方を選べるわけですから、選んだ道であとは精一杯生きるだけ!

例え大スターにはなれなくても、自分の意思で選んだ道において、それなりに花を咲かせることはできるはずです。

そう思えるだけでも、なんだか温かい気持ちになりませんか?

私もこの言葉に出会うまでは、『迷いは、疲れを運ぶもの』だと思っていました。

でもじつは、迷うということは選択肢があるということで、選べること自体がじつは幸せなことなんじゃないかって、そう思えるようになったのです。

 

引用:置かれた場所で咲きなさい 著者:渡辺和子さん 2012年4月25日発行

終わりに

いかがでしたでしょうか。

どれもうっとりするようなフレーズでしたよね?

悲しいときやくじけそうなときは、いつでもこの言葉に触れて元気をだしてください^^

もしも、あなたにもオススメの言葉があればぜひ、教えてください。

では、ごきげんよう♡

また私の記事を楽しみにしていてくださいね。

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ライター:魔女っ子マコ
30代元社長秘書。都心在住。
男性には、よくフェロモンむんむん?なんていわれてしまいます。
本気でエロスを追及する姿勢が、もしかしたらフェロモンになっているのかもしれませんね。。。
趣味は海外旅行、知的エロスの追求、M&Aのお勉強。
特技は貯金で、必需品は、Jimmy Chooの眼鏡。
口癖は、「あ、いい~♡」
服は脱ぎませんが、文章であなたをHな気分にして、心を素っ裸にしちゃいます!