エロくて、モテる、勉強になるエロサイト

豆知識

睡眠障害を経験した筆者が語る!○○をよくする毎日の3つの習慣

こんにちは!

魔女っ子マコでございます。

今日はいきなりあなたに告白します。

じつは、、、私は睡眠障害を患っていました!

こんなこと自慢にはなりませんね、はは。

でも、この持病のせいで、眠れないと悩んでいるサラリーマンさんの気持ちがよくわかります。

睡眠障害とは文字のごとく眠れない病気です。

交感神経が緊張しているため、眠るのに4時間以上かかったり、そのまま眠れない日もあります。

翌日は体が疲れているのにやっぱり眠れない。

でもその次の日は、さすがにぐったりしていてすぐに落ちる……

こんなサイクルを繰り返していました。

「私が珍しいのかな?」なんて当時は思っていましたが、日本社会には眠れない病を持った人たちがなんて多いことでしょう。

仮に眠っていたとしても、お酒に頼って無理矢理眠っている人たちや、悪い夢にうなされて翌朝起きても頭がすっきりしない、、、なんて人はとても多いようです。

その結果、サラリーマンやOLの方でも睡眠導入剤を常用している人は多いと聞きます。

不眠のタイプ

「眠れないのは体質」、なんて言葉をよく耳にしますよね。

たしかに普通の人よりも心配症な性格の人は、一度眠ってもすぐに目が覚めてしまうことが多々あります。

しかし、体質に限らず、うつ病などの精神疾患抱えていることで眠れない人たちもじつは多いのです。

ちなみに不眠のタイプには、以下の3つのタイプがあります。

・夜中に目が覚める(中途覚醒)

・朝早くに目が覚める(早朝覚醒)

・睡眠障害

体質的に、寝つきそのものは悪くても、一度寝てしまえば朝まで目が覚めないタイプの人もいれば、ストレスとなる要因がわかっているうつ病の人で、布団に入ればすぐに眠れるけど、すぐに目が覚めてしまうタイプの人も多いようです。

私の場合は、小学校時代はよく眠っていたと思いますが、26歳を過ぎた頃から人生に思い悩むようになり、夜は頭が覚醒してしまってなかなか寝付けず、眠ったとしてもすぐに目が覚めてしまうといった中途覚醒でかなり悩んでおりました。

その後はもっと症状が悪化して、寝つきの悪さを通り越してまったく眠れない日々が続きました。

そんな不眠生活があまりにも長く続いていたため、私自身がもともとそういう体質だからと、眠れないことに慣れていたといいますか、睡眠についてはあきらめていたのです。

しかし、、、

今年、これまで無縁だった内科系の病気にかかって、生まれて初めて入院することになったことをキッカケに私の生活リズムは激変しました。

入院生活で叩き込まれた早寝早起き

人生初めての入院生活だったわけですが、入院中の私の一日のスケジュールは以下の通りでした。

5:30AM

起床
6:00-7:00

顔を洗って、大部屋でラジオ体操
7:00-8:00

病院内のコンビニでコーヒーを飲む
本を読む

8:00-9:00

朝食

9:00-11:30

勉強および創作活動

11:30-12:30

ランチ

12:30-15:00

家に一時帰宅

15:00-18:00

勉強や読書

18:00-19:00

お風呂、ストレッチ運動

19:00-20:00

夕食

20:30-21:30

就寝

※上記のスケジュールの中に治療や診察も含まれています。

不規則な不眠生活を10年以上していた私が、眠れない生活をあきらめてすでに廃人だった私が、入院中は「朝活」までして、早寝早起きの生活を送っていました。

初日はかなりだるかったですが、ナースさんにも起こされますし、治療もしないといけなかったので、イヤでもそういう生活になってしまったんですね。

さらに入院中は暇なので、何かするとなれば勉強しかなかったのです(笑)。

不思議なことに、、、こんな生活を一週間以上続けると、なぜかこのリズムが体に叩き込まれるようになります。

最初の一週間こそ寝つきは悪かったですが、二週間、三週間を過ぎると、、、床について30分以内には眠れるようになりました。

これぞミラクルですよね!

「早寝早起きが大事」なんてことは、みんな頭の中ではわかっているものの、なかなか実行に移せない人は多いと思います。

しかし、その早寝早起きを無理にルーティン化させたことによって、10年以上もの睡眠障害が治ってしまったのだから驚きです。

もちろん! 早寝早起きだけでなく、栄養管理士さんによる栄養バランスのとれた食事療法も睡眠障害を克服できた一つの要因だとは思います。

他にも、自分の中で十分な睡眠を十分にとるために工夫していたことがあります。

簡単!寝つきをよくする3つのコツ

「マコさん、入院中はみんな規則正しい生活になるよ~でも退院してからが難しいよね?」

あなたはそう思うかもしれません。

確かに、入院すればよほどのことがない限り人は規則正しい生活を送れるようになります。

しかし、私は退院してからもある3つのことに気をつけるようになりました。

そう、この3つを心がけるだけでもあなたの睡眠の質はぐぐんとアップします。

眠る3時間前にスマホやテレビは見ない

私は電磁波などを感じやすい体質なので特にわかるのですが……

やはり眠る前にスマホやPC作業をするとブルーライトなどの体に悪い電磁波をたくさん浴びてしまうので、かなり調子が悪くなります。

すると、せっかく体で覚えた睡眠リズムもずれたり破壊されしまうので、
また不眠症に陥ってしまうわけです。

布団に入ってすぐに眠れない人は、スマホの代わりに本を読むようにしましょう! 本を読むことで知識にもつながりますし、眠くもなります。つまりは一石二鳥なわけです。

電子レンジを極力使わない

電子レンジもスマホも同じです。

感じやすい人は、電子レンジの近くにいてその音を聞いているだけでもストレスが溜まるといいます。

電子レンジの横にいるだけでも電磁波を感じ取ってしまうわけです。

さらに、電子レンジを使うことで、温めた食材の栄養分は電磁波によって破壊されてしまうため、その破壊されたものをあなたは口に運んでいることになります。

すると、体内には悪いものがどんどん蓄積されてしまうので、寝つきにも影響してくるわけです。

食べ物や飲み物を温めるときに電子レンジは必須だと思っているあなた。

なるべく普段はガスを使用するようにしましょう。

太陽で光セラピーをおこなう

太古の昔から人は太陽が昇ると動き出して、日の入りとともに床につくという生活をしてきました。

私たちの体や臓器だって日の出とともに動き出しているのです。

冬季は日照時間も少ないぶん、太陽の光を浴びる時間も減ってしまうため、うつ病がますます悪化してしまう患者さんも多いそうです。

【冬季うつ病】なんて言葉もあるくらいですからね。

光は、人体だけでなく精神面にも幸福をもたらしてくれます。

晴れた日は外で太陽光を浴びながらランチをとったり、休憩時間には太陽光を浴びにいくなど、週単位で光セラピーをおこなう習慣をつけましょう。

この積み重ねが精神安定剤の役目にもなってくれます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

以上が寝つきをよくしてくれる3つのコツでした!

私は退院して半年以上たった今も、20時を過ぎると、腎臓や脳が眠いとうったえてきます。

体に敏感になると、体とも対話できるようになるんですね。

なので、習慣は本当に大切だと噛みしめている今日この頃です。

睡眠や体の不調で悩んでいる人はぜひ実践してみてくださいね!

ではごきげんよう♡

ライター:魔女っ子マコ
30代元社長秘書。都心在住。
男性には、よくフェロモンむんむん?なんていわれてしまいます。
本気でエロスを追及する姿勢が、もしかしたらフェロモンになっているのかもしれませんね。。。
趣味は海外旅行、知的エロスの追求、M&Aのお勉強。
特技は貯金で、必需品は、Jimmy Chooの眼鏡。
口癖は、「あ、いい~♡」
服は脱ぎませんが、文章であなたをHな気分にして、心を素っ裸にしちゃいます!