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豆知識

知らない手法もあるかも、、、迷惑メール手口

インターネットが発達しても「迷惑メール」はなくならない

ほとんどの人間がパソコンや携帯電話を所持するようになったこの時代。

仕事でも私生活でも「電子メール」が活用されています。

いまや「メールがなければ仕事も生活も成り立たない」と言っても間違いではないでしょう。

そんな便利な電子メールですが、どんなにインターネットが発達してもなくならないものがあります。

そう、「迷惑メール」です。

アダルトサイトへの誘いやら、労せず大金が手に入る方法やら、身に覚えのない請求やら、やたらと届く迷惑メールにウンザリ、という方も多いはずです。

メールアドレスを変えたり、フィルター機能やブロック機能で変なメールが届かないようにしたり、といった対策もありますが、対策をしても完全になくなることのない迷惑メール。

ウザイ、と思っていても仕方がないので、馬鹿にすることにしました。

迷惑メール業者は、芸能人を名乗ればすぐに人を騙せると思っているらしい

よくあるパターンが「芸能人を名乗る迷惑メール」です。

私の元には、なんとあの「ガッキー」からメールが届きました。

『ガッキーって呼ぶよりも結衣って呼んでくださいね♪』

だそうです。

でもメールの差出人は「ガッキー」表記でした。

言っていることとやっていることが矛盾している、とは思わないのでしょうか。

他にも「堀北」さんや「松潤」さんからもメールが届きます。

放置しておいたら一日で40通くらい届いたこともあります。

芸能人とは、そこまで暇だと思っているのでしょうかね?

「芸能事務所マネージャー」を名乗るメールもありました。

『事務所のトップアイドルを貴方に紹介したい』

いったいどのような理由があって、マネージャーがアイドルを見知らぬ他人に紹介したいのでしょうか。

そんなマネージャーは間違いなく事務所をクビになることでしょう。

そう思っていたら数分後「超人気アイドル」からメールが。

『マネージャーから連絡が入っているはずです。芸能人では仲良くなれませんか?』

……そういう問題ではないんですけどね。

「マネージャーからメールが来てるし、本物に違いない!」と思うと考えているのでしょうか。

もしそう考えているのなら、「世の中はそんなに甘くないよ」とアドバイスしてあげたいものです。

親切を装った迷惑メール……だけどやっぱりツメが甘い

『駅のトイレに「○○○○○」って晒されちゃってますよー!』

○○○○○、の部分は私のメールアドレスです。

このようなメールが、ある日突然届きました。

当然のように無視していたのですが、その一時間後。

『駅のトイレにこのアドレスが書いてあったんですけど。

イタズラだったら消してあげようと思ってメールしましたー!』

お前さんは一時間も駅のトイレに待機して連絡を待っていたのですか。

もうこの時点で、相手は「親切な人」ではなく「頭のおかしい人」です。

さらにその翌日。

『駅のトイレに「セフレ募集中!」ってアドレスが書いてありますよー!』

だんだん、文章が読む人間の不安を煽るような形に変化していっています。

業者も思わず返信したくなるように、少しは頭を使っているようです。

しかし、このメールが届いたのは最初のメールが届いた翌日の早朝5時14分でした。

そんな早朝に、わざわざまた駅のトイレに出かけてメールしてきたの?

不審者確定です。

ちなみに、このメールに返信してみると、なんと相手が芸能人だということが判明します!

そして案の定、出会い系サイトに誘導してきます。

「結局それかい!」というツッコミ待ちとしか思えません。

凄腕ハッカー(ただし日本語が不自由)からのメール

普段あまり使うことのないメールアドレスに、このようなメールが届いていました。

『私は数ヶ月前にあなたの電子メールとデバイスをクラックしたハッカーです。

あなたが訪問したサイトの1つにパスワードを入力君た。それを傍受しました。

もちろん、それを変更したり、すでに変更したりすることができます。』

本文をここまで読んだ時点で、すでにこのメールを本気で読む気は消え失せています。

『入力君た』ってなんでしょう。

長文メールなので省略しますが、簡単に言いますと。

「お前がパソコンでエロサイトを見てオナニーしている姿を、パソコンのカメラを通して録画した」

「メールの連絡先を保存したので、友人知人にその動画を送られたくなければ、金を払え」

ということらしいです。

ちなみに『私は$846が良い価格だと思います!』とのこと。

お前さんが良い価格だと思うかどうかは知ったことではないですが、日本円に直すと約9万5千円。

これを払わないと『すべてのあなたの連絡先はあなたの暗い秘密の生活からクレイジーショットを取得します!』という結果になるそうです。

なにを言っているのかちょっとよくわからないですね。

メールが届いてから48時間以内に金を払わないと『クレイジーショット』が友人知人に送られてしまう、と書かれていました。

しかし、私がこのメールに気付いたのは、届いてから一週間後。

本来ならばとっくの昔に私のオナニー動画が送られているはずの友人知人は、なにも言ってくれません……。

もう、本文の日本語がムチャクチャすぎて、不安になるよりも先に苦笑いしか出ないのが残念なところです。

翻訳ソフトの直訳ではなく、もう少し日本語を勉強してから送り直すべきでしょう。

『ばかなことしないで!

警察や友人はあなたを確実に助けません…』

「ばかなことしてるのはお前さんだよ」と伝えてあげたいものです。

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