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AV女優が可愛いとブスが何かと騒ぎ出すらしい!?

好きな人が増えると同時に、「アンチも増える」のです!

「AV女優大好き!」と公言する女子たちが、徐々にではありますが、増えており、イベントなどにもチラホラと女子がいるようになりました。

「SEXする女子に自由を!」みたいな関係各位もいらっしゃったり、AVを取り巻く状況とはまた別の、「SEXカルチャー」として、「女性上位」も散見します。

思えば、キリスト教における「男子優位」の姿勢が、「正常位」という言葉を生み出したのですから(男子が上、女子が下、挿入する側、される側という思考)、そこから2000年近い時を経て、新しい時代へと徐々に変貌しているのでしょう。

と言いながら、逆行とは意味が違いますが、「SEXそのものへの嫌悪感」を抱き、それを公言する女子たちもまた存在することが見えてきたのです。

「AV女優が好き」という女子は、

「あんなに開放的かつ気持ち良さそうになっている」ことへの羨望ですが、この「嫌悪女子」たちは真逆。

さらにいえば、「エッチを気持ちよくしなければならないなんてあり得ない!」という感じ。

AVのプレイは、見せるためでもあるし、素直に感じてもらうために、あれやこれやと駆使して、肉体的にも、精神的にも、快楽を与えている。

その行為自体が、嫌悪感に直結しているわけです。

さらに、「AVのようなプレイ」を彼氏たちに強いられたりすること、覚えるために、「AVを見せられること」が苦痛になる。

AV女子たちが、興奮したり学習したりしている行動そのものが、苦痛となります。

フェラチオを一般化させてしまったのは、AVなのは公然の事実ですが、フェラをやってこなかった女子って、多かったわけですよ!

好きだから我慢するのにも限度があったということでしょうか。

やがては、SEXを表現するAV女優そのものが嫌いとなる。

製作サイドへ怒りが及ばないのは、「作っているのは、同性(=女性)ではない」と考えているからです。

けっこう、増えているんですけどね(笑)

「可愛い子がいっぱいだし、すごく楽しそう、気持ち良さそうだからみんなも同じように感じている」と考える人はほとんどだと思いますので、あえて、「嫌悪感」が溢れてしまっている人たちのことを検証していきたいと思います。

大学生・Sさん(恋人無し/20歳)「AVに出る同世代の存在が信じられません」

「アダルトビデオを見ることにも文句はあるのですが、出ている女の子たちが許せないんです」と語る大学生のSさん。

「高校のときに付き合っていた彼(年上)が、AVのプレイを真似したがる人でした」

「足を広げられる体位とか、舐め方の指導、オモチャを使いたがったときは、『マジ勘弁!』って思いました」

「彼氏がこれならいらないと思いましたね」

「それと話題にアイドルならばまだしも、AV女優が出てくるのも気に入りませんでした」

「自分のことが好きなのに、別の可愛い子、しかもエロいことをしている子が可愛いなんて許せませんでした」

「彼氏を誘惑する悪魔のような存在……それは言い過ぎですが、自分の気持ち的には、小悪魔レベルではないのが、AV女優なんです」

「しかも! 自分よりも圧倒的に可愛くて……それだけで嫉妬の対象なのに、あんなエッチなことをしてしまい、それを撮られていること」

「性産業に対する差別はないのですが、AV女優が嫌いになったからなのか、SEXそのものが嫌いになりました」

「彼女たちを同じことをする自分はとても許せなくなったんです」

AVを見ない男子もいるわけですが、その人と、Sさんが出会う可能性はとてもとても低い。

このようにして、AV女優さらには、SEXが嫌いになっていく女子が存在するようになっているのです。

風俗嬢・Rさん(恋人無し/21歳)「誰だってSEXしていると考えることが嫌です」

「私は、生活を維持するために、風俗嬢になることを選びました」と語るRさんは、普段していることは、「内緒です」とのこと。

「このお仕事をしていると、男性の欲望とか可愛いところとか、本質的な性格がよく分かるようになりました」

「見た目は優しそうなのに、プレイが始めると不遜な態度で、要求ばかりしてくる人とか、おどおどしていて、『対人に何かあったんだろうな』と思われる人が、私とのプレイを定期的にすることで、どんどん顔色が良くなり、自信がついてくるところとか」

「清濁併せ呑むことが可能になり、視野を拡げてくれたこの仕事は、お金もかなりもらえるし感謝しています」

「ただ、私生活では、彼氏はいらないし、オナニーもしなくなりましたね」

「むしろ……嫌いになっている感じがします」

「AV女優さんは、私と同じように頑張っているし、気持ち的には応援したいのですが、なんか目に入るだけで、自分の仕事を思い出しちゃって、見なくなりました」

「男性に共通しているのは、射精した後、一様に表情が同じことです」

「お金を払ってもらっているのだから、そんなところを気にしてほしくはないのですが、なんだか、『満腹感』のような表情が、たまに嫌いになるんです」

「それ以上に苦手なのが、様々なプレゼントを持ってきてくれるほど、私のことを好きになってくれる人……なんだか私自身、その人を騙しているような気分になってしまうんです」

「結果的に、このお仕事をしている経験によって、結婚できなくなるんじゃないかという不安もあります……自分の過去をどう思うだろうと」

「でもお仕事している間は、『元気でエッチな女の子』でありたいからこそ、プライベートでは、男性を見るのも苦手になってきている……自分が元に戻れるのか不安になるんです」

「AV女優のみなさんが、どんな風に考えているのかを聞かせてもらえると、嬉しいのですが、少なくともAVに出ている女の子が、嫌いなんです」

SEXは楽しい、気持ちいいが当たり前のように喧伝されているからこそ、Rさんのような真面目なタイプは悩んでしまう。

しかも逃れられない金銭的な事情があればなおさらでしょう。

「ただただ楽しいこと」だけを見てしまうことの危険性は、ここにあるのです。

まとめ〜「SEX好きを肯定できないAV女優たち」

女子側において、嫌悪感が募ってしまっている人が存在しているのですが、AV女優は現在、アイドルとしての存在価値を得ています。

そんな女の子を見ている男子側にはどんな意見があるのでしょうか。

「AVは見れないですよ! だってAちゃんが大好きだから!」と言い切るのは、46歳の独身サラリーマンのIさん。

「彼女がAVを引退したら、涙を流しつつゆっくりと見たいと思っています」

「私にとって、Aちゃんは女神ですから!」

「プライベートも全て捧げていますから、ずっと童貞で羽根が生えようとも(笑)Aちゃんのために捧げます!」

逆の意見もまたあります。

「もうAV見て、Bちゃんとヤリたくて仕方がない!」と語る大学生のWさん。

「学内の女子なんて可愛くないから(笑)Bちゃん以外は目に入らなくなっちゃいました」

「合コンとかでお持ち帰り? ありますよ〜(笑)だっておま●こに入れないとち●こが腐っちゃうでしょ(笑)」

「Bちゃんの素人物募集が、童貞オンリーだったので、そうじゃない作品が出たら、絶対にチャレンジしますから!」

「イベントは特にはいかないですね。でもトークショーがあって行ったらマジ神でした!」

AV女優が映像の向こう側の存在という認識がないWさんは、「ヤレそうな女」のカテゴリーにAV女優が存在しています。

男子の場合、プライベートのSEXを嫌悪するとかではなくて、「対象とする女子」をどこに捉えるかが重要です。

AVを見ない男子の場合、また違っているようですが、その人のノーマル意識が、オナニーやSEXに存在しないで、「結婚→子育て」に直結しているような傾向があるようです。

ちなみにこういう人は、「私の旦那、AVを見たことがないし、テレビのアイドルにも興味ないし、私一途なんですよ(笑)」(主婦・Tさん)

このように、あまり浮気もしないタイプが多いようです。

最後に、AV女優の意見を書いておきます。

「AV女優であるのに、プライベートの彼氏がいてはダメとか、あり得ないと思うのですが、それはまたアイドル視されている人がいる限り、仕方がないことと思います」

「応援してくれる男子はもちろん、女子がいることはとても力強い味方たと思うし、嬉しいです」

「でも、一般女子の中に、「AV女優=SEXを売る低い女」という考えがあるのは理解できます」

「私が一般女子で、彼氏がAVを見ていたら許せないなと思うのも事実だから」

AV女優がアイドルとしての人気を得るし、さらには風俗嬢もそのような地位として成立するようになっています。

「私もお仕事だけでしかエッチはしないから、みんなと同じでしていないのと同じだよ」というセリフは、AV女優からはよく聞きますけど、結果的に、この意見は回転して、SEX嫌悪する女子と同意見になってしまっていることも事実です。

さらに、「SEXを女性に解放する」的な、フェミニズム思考と、AV女子の思考は真逆のベクトルにいるので、このような状況に陥った女子には全く救いにならない。

AV自体を、ファンタジーとしてとらえ、一緒に楽しく優しいSEXをする行為と思考性が、男女同時に成立しない限り、SEXを嫌悪する女子は、増え続けていく環境にあるのでしょう。

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。