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ごっくんを喜ぶ女子が増殖中!?「幻想ではなくなった!?精子大好き女子」

 AVにとって、ただの「締めの合図」だったはずの射精が「ごっくん大好きです」女子を生んだ?

AV黎明期、「どこをSEXの終わりとするか」は問題でした。

女子側の「イク」を選ぶのか、男子側の「出す」を選ぶのか?

今でこそフェラチオシーンは大人気ですが、当時は、「ちん●んを見て喜ぶ男なんているか?」という意見も大きく、未だにそれを引きずっている人がいたりする

(私も50歳を過ぎてますが、Don’t Trust Over 50です笑)

結果、「女の子に精子をかける」ことが主流となっていき、一番人気を得たのは、「顔面シャワー」と呼ばれた、現在では、「顔射」プレイです。

ところが当時は、「顔は嫌!」という女優側の意見は今と違い大きく、「ごっくんする」擬似プレイで処理されたり……。

今見れば、丸分かりな擬似ごっくんでしたけど、「変態性視覚快楽」を刺激するには十分だったようで、2000年代には、SODやムーディーズで、「ごっくん」がメインストリームになっていきます。

プレイに抵抗がない女の子の登場も大きかったですが、そのように無意識下の調教をしたのは絶対にAVだったと言い切ります。

AVに影響を受けた風俗でも、オプションプレイに入り、そこから15年以上経過した現在、「ごっくん大好き」と言い切る女子を誕生させました。

「お口の中に3発以上のザーメンを入れて池袋・秋葉原・中野を野外散歩!頬袋でぐちゅぐちゅ泡立つザーメン!街中で大きく羞恥開口!舌上の精子を味わいながら、最後は人前でごっくん!」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=WAKM-009

 

 

 

何も知らない女子を発情女子にさせた顔射とぶっかけ?

 

時代が2010年代以降になると、「顔射OK」する女優どころか、デビュー作からする子が登場します。

その後にAV女優インタビューやら、一般人女子と話したところ、「精子に抵抗がない」と言う。

「ヤリマン」ならば分かりやすいんですが、どちらかというとむしろ逆で、「経験値が少ない子」のほうが、ザーメンに抵抗がない。

経験値が低い子は、なんならAVも見てないから、付き合った男が原因なのか、「かけられること、飲むことが普通」という認識になっている。

いやぁ知らないって素晴らしいですねぇ(笑)

ちなみに、経験値が低い子に限って、「フェラチオ上手」というのもあって……

これも付き合った男が、やたらと丁寧に教えた影響でしょうか?

そしてヤリマンのなかにも、「ごっくんしているうちに大好きになってしまった」という子もいたり……どういうきっかけで好きになるのかは「女の子の意思」なのです。

 

 

精子大好きと公言する女子3人の意見〜「こんなに大好き、精子!」

①「男の子が子どもみたいな顔をする瞬間だよ!」経験人数20人超のフリーターMさん。

「ちん●んを舐めると、どんな男も可愛くなるんですよ!」と答えるMさん。

「SEXしたがる輩は、要は、『出せばいい』わけで(笑)、ということは、ギリギリまで射精を誘導して出させなければ、こっちの言う通りにしてくれます」

「たまに早漏に当たって口に出されちゃうと、『ああダメな日か……』と諦め、さっさと帰ります(笑)」

 

②「いつも控えめな彼が強くなってキュンキュン♪」経験人数3人の女子大生Kさん

「付き合うまでも、告白のときに時間がかかったし、優しいけれどちょっぴり優柔不断なところがある彼なんです」というKさんの必殺技が「ごっくん」

「エッチのときに、『AVで見たことあるんだけど……』と言いながら、お口に出すプレイをおねだりされたんです」

「それで口に精子を発射されたんですが、口の中に残すよりも飲んじゃったほうが楽で、ごっくんしちゃったんです」

「そうしたら感動しちゃって(笑)、その日のご飯が、いつもよりグレードの高い焼肉屋さんだった(笑)」

「それからは、たまにエッチしない日でも、『お口でする?』って聞くと、一気に股間がパンパンになっちゃうパブロフの犬状態になりました(笑)」

「なんかそれ以来、男らしさが増したような気もするし……エッチも激しさが増したような?」

「男の子って単純で可愛いって思います(笑)」

 

③「初めて顔射したときの興奮が忘れられない」経験人数10人のOL・Hさん

「フェラからお顔に精子を浴びるの好きなんです!」と、ドMのようなことを言うHさんは、自分に興奮するし相手の発情と言っていい表情が忘れられないとのこと。

「オナニーも好きで、AVは大好きな子が(ちなみに大好きなAV女優は南梨央奈ちゃんだそうな)いじめられているシーンで興奮しちゃうし、自分がそうなっているのを想像しちゃうと激しくなります」

「でも最後の顔に出されるとき以外は、Mというよりも男を弄るのが好きです」

「こんな男とエッチしている自分のはしたなさとか、エロさに興奮して、そんな男に精子をかけられる自分に興奮するわけです」

「どんな相手が来るのか分からないSNSは嫌で、彼氏以外にはしませんよ(笑)」

 

 

 

まとめ〜むしろ精子の存在が愛しまれている時代に突入しているのでは?

厚生労働省の発表で、性感染症は増加しています。

ゴムレスとか中出ししたがるとかの、アンモラルな状況が蔓延している証拠です。

ただ、ヤリマン的な、「誰でもOK」的な子は減っているし、そういう男女のなかで感染しまくっているという説もあります。

「精子を飲む」とか、「顔にかけてもらう」というのは、ヤリチン男とはしたくないと証言していた子もいるように、「純愛」と「SEX」の境界線が、違ってきていると考えるほうが正しいかもしれません。

 

SEXは、「決まった相手と、AV並みの激しいプレイを楽しむSEX」というステージに上がっているのではないでしょうか。

 

 

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。