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女子のSEX演技にガチはあるのか!?

男子最大の悩み「女子はSEXで演技をする」自信と欺瞞の重ね合わせに男子は困惑中!?

「本当に気持ちよかったよ」と、ハートマークを目に浮かべた女子との事後トーク(ピロートークって、今もいうのでしょうか?)、男子として嬉しい瞬間です。

ところが、翌日ぐらいに脳裏をよぎるのが、「あのセリフは本当だったんだろうか?」

そう、男子にとって、「SEXで女子を喜ばせているのだろうか?」は、心理が見えるわけではないので、不安でたまらなくなる。

逆に、自信満々な男子もいますけど、別れるときに、「SEX下手くそ」とか言われたら、その後にインポになってしまうかも(笑)

このように、男子は女子の、「気持ちよかったよ」を、信用したいけど信用できないのです。

彼氏彼女じゃない関係の女子と下ネタしている最中、不意に、「SEXで気持ちいいなんてないよぉ」とか言われて、心の中の吹き出しに、「え???」となり雷直撃のようなことにもなったり。

交通事故よりも厳しい状況になることは間違いないでしょう。

男子の場合、勃起したち●ぽを弄ってもらえて、ま●こに挿入すると気持ちいいわけです。

いわゆるオナニーと同じ、「圧迫感と刺激」ですが、射精とは違う、「イク」。

その裏返しが、AVにおける潮吹きに帰結しています。

さて今回、あえて麻雅庵自身も、ガクブルな、「女子に聞く、『イク』は本当か?」

男子諸君、ショックな事例があっても、泣かずに読み切ってください!

内緒の女子トーク001・Rちゃん/22歳/大学生「演技はするけど気持ちいいのは本当です」

「演技はしますよ」と大学生のRちゃんは、初っ端から言い切ってくれました(笑)

「でも、女の子の場合、それによって気持ちが入りやすくなるから、それで気持ちよさは増すんです」

「もちろん、男子は格段に優しくなります」

「例えば、『顔に精子をかけていい?』って、挿入しているタイイングで言われたことがあって」

「そのときは思わず、『かけていいよ!』って、答えてかけられました(笑)」

「でも興奮しましたよ! もちろん、冷静になった後に、『何をしてくれたんだ!』と思いましたけど(笑)、自分でOKしちゃっているから、まぁ仕方ないと思いました」

「でもしつこく。『気持ちいい?』って聞く人はダメですね」

「そんなに自信がないの? と思ってゲンナリします」

「セフレがいたり、彼氏だったり、けっこうSEXしていると思うだけど、ガチに気持ちよかったのは……1回くらいですね」

「その日の二人は性器の相性がバッチリになって、ち●ことま●こが吸い付くみたいでした」

「でも、同じ相手でも、その1回以外は、そうならなっかたんですよね」

「SEXって不思議だと思います」

「だから、SEXはしたくなるんですよね!」

内緒の女子トーク002・Aちゃん/21歳/AV女優「男だってSEXしたいと嘘をつきますよね?」

「AVはとてもとても、男優さんが愛撫してくれるし、反応を細かく見てくれるし、女子的には、風俗チックな気持ちよさがあるときがあります……キツいプレイもたっぷりありますけど(笑)」というAV女優のUちゃんは、キャリア3年以上のキカタン女子です。

「その、『女子の演技』って話は、逆に質問したいことがありまして……男子って、SEXしたい一心で、『好き!』とか嘘をつきますよね? それは演技じゃないんですか?」

「女子で演技をしたことがない子って、いないと思います」

「それは、彼を好きだったり、ひたすら、『ヤラれるダメな自分』に酔ったりする場合があるので、状況に応じて、『感じているふり』をすると思います」

「SEXは、エロい方向に考えたほうが、圧倒的に気持ちいいんです」

「オナニーのほうがましってこと、女子だってあります」

「男子が彼女がいようとも、AVを見たがるのと同じだと思います」

「嘘をついてまで、ヤリたいのに、女子は演技しているとか文句をいうのがおかしいでしょう」

「本当に気持ちいい嘘は、『男子も女子も、相手をその瞬間に愛しいと思う』ことだと思います」

「SEXは、タイミングが重要な行為なんだから、お互い合わせれば、気持ちいいSEXができるはず」

「AVを見習ってほしいところがあるとすれば、『瞬間でも好きと思う』ことじゃないですか」

内緒の女子トーク003・Iちゃん/23歳/OL(内緒で風俗嬢)「自分の愛撫に自信があるなんて、AVの見過ぎじゃないの?」

最後に登場するOLのIちゃんは、一番厳しいことを言うので覚悟してください(笑)

「SEXのとき、やたらと上から目線になるヤツ、これが一番、SEXが下手です」

「どこで煽てられてきたのか知らないけど、『俺はいつも女をヒーヒー言わせてきた』なんてセリフを言う……ホストに多いかなぁ……ホストの場合、尽くしちゃう女子が一番落としやすいから、仕方がないのかと思うけど(笑)」

「まぁ愛撫は雑、挿入前の時間が短い、体位をやたらと変えたがる……AVですよね、これ(笑)」

「乳首は引っ張るように舐め続けるし、つねるようにつまむし」

「一度、『乳首取れるだろうか!』って、怒鳴ったら、本人もち●こもしゅんとなっちゃって、『メンタル弱いなぁ』と思ったことがある(笑)」

「相手が好きだったら、テクニックなんて関係ないのに、AVの見過ぎなのか、嘘をつく女を信じまくりなのか……」

「テクニックとかデカさで勝負しようと、SEXに誘うタイプに上手いもの無し」

「さらに言えば、ヤリチンは射精と挿入にしか興味ないので、ダメ」

「同じヤリチンでも、『女を犯すと気持ちいい』みたいな人のほうが、なぜか丁寧なのにキツいプレイをしたがるので、こちらもその演技に乗っかるとすごい気持ちいいです」

「SEXの演技は、100%と思ってお芝居でもしている気分のほうが楽しいし、気持ちいいですよ」

「コスプレとかパンスト破きなんて、演技込みじゃないと、何も楽しくないですからね(笑)」

まとめ〜演技という言葉にとらわれなければ、最高の快感が得られるのがSEX!?

どうでしょうか……ショックを受けた男子はいるでしょうか?

「演技」という言葉には、どうやら『嘘』と同義語になっているらしい日本人がいます。

真っ正直が素晴らしいという、宗教観抜きの、日本人のモラルからくることでしょうか?

「愛してる」というワードが、どの世代にもマジックとして通用するし、映画はまだしも、ドラマはアンハッピーエンドを好みません。

しかしながら、例えば自分がとても疲れていたとしても、甘えてくる相手がいた場合に、相手のことを考えて、キスをする、SEXをする。

こんな単純な行為が人間関係を潤滑にさせます。

「本当のことを言えば、相手が理解してくれる」というのは、「相手のことを全く考えていない」と同じ内容じゃないでしょうか。

女子が天使になるのか、悪魔になるのかは、やはり自分自身が重要。

最後に、女子大生Rちゃんのセリフでまとめたいと思います。

「イッたふりを気にしたり、女の子の演技を気にするよりも、もっとSEXに集中してほしい」

「集中すればするほど、SEXって気持ちよくなるから!」

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

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