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女子はなぜフェラチオをするとき、「美味しい」と言うのか!?

フェラチオの美味しいは男たちの幻想?女たちの妄想?

「おちん●ん」というセリフ、言われたことがある人、AVで観たことがある人、それぞれに経験がある……と思います。

女子側ならば、エロ行為のときに自然と口にしてしまう人も、抵抗する人もいるでしょう。

風俗嬢の場合、「美味しい」というだけで、「相手の顔が変わるから言う」(現役風俗嬢Wさん)のようなことがあるので、当たり前のように使っている子もいるそうな。

男子はそれぐらい、「己の化身」が愛でられることをとても喜ぶのでしょう。

快感とは、実際の接触だけでなく、脳内への刺激もあります。

そして、脳内刺激のほうが高いのが人間であり、脳下垂体を、「これでもか!」と言わんばかりに発達させた人間だけが持っている快感といっても良いでしょう。

女子が服従しているようにも聞こえるし、「変態スケベ女としての本性」を、自分の前でだけ見せている女子への可愛らしさなんって発想も出てきますよね。

風俗嬢やAV女優の場合、そのように感じさせる見えるような演出とも言えます。

さらには女子側にも、「美味しい」ということで、酔っている(酔う)方向へ自分を誘う。

「変態でスケベな自分」という、隠れた部分の露出……フェラチオすると濡れる女子が多いというのが、これを肯定しているでしょう。

そのように、男女どちらも有効活用している、「おちん●ん美味しい」を、女子側の意見を聞きながら、実際に美味しいと感じているのかどうかを検証していましょう。

「エッチな匂い」に興奮する人もいることを、自覚しつつ読み進めていただけると幸いです。

「チ●ポって美味しいよ」と語る、女子大生/Yさん(21)の話

「ち●こも精子も美味しいです」とYさんは言います。

「まず、『これは私だけが味わえる味』という特別感がありますね」

「さらには、自分のフェラで勃起しまくり、カウパー出しまくる男に、優越感を得ることがあります」

「これをまとめて、『美味しい』と言うわけです」

「実際の味があるわけではないし、おしっことかの匂いがあったり(笑)、ちゃんと洗ってないとガチ臭いし(笑)」

「精子は人間臭いというか生臭いというか……フェラをしているときに我に返ってしまうとヤバい(笑)」

「こんなことをしている自分というのももちろんありますが、どちらかと言えば、『自分に酔っている男』に対して、下にいるけれど上から目線になる」

「SEXが優位に立てるというのがありますね、フェラが上手だと」

「早漏の見極めも簡単です(笑)」

Yさんは、AVは「積極的にサンプルを観て、可愛い女の子のエロい姿を漁る」タイプ。

「オナニーは昔からしているので、おかずとして好きなシチュエーションをチェックするにも、AVは欠かせないものです」とも言っています。

「SEXとは男に尽くすのではなくて、自分の気持ちよさを追求する」という彼女の場合、濡れさせられちゃうよりも、自分から濡れていくことに興奮する。

「だって自分中心にしたほうが、絶対に気持ちいいですからね、SEX」

エロに対して、羞恥心や罪悪感などなく、ひたすらエロいSEXに従順なタイプが、自分から「おちん●ん美味しい」という女子なのでしょう。

「言うと喜ぶから言うようになりました」と語る、OL/Nさん(25)の話

「二人目に付き合った彼氏が、フェラチオのときに絶対に聞いてくる人だったんです」と語るのは、OLのNさん。

「最初は恥ずかしかったけど、『美味しい』と言った後はすごく丁寧に愛撫してくれるし、優しくなるのが分かったんです」

「そして、『あ、興奮しているんだな。このセリフは興奮するんだな』と分かったので、そこからは率先していうようになりました。

「AVとか観たことないです。ラブホで彼が観せようとするけど、あの声が恥ずかしくて苦手です」

「自分もあんなふうになっているのかと思うと、顔が熱くなっちゃう」

「実際のSEXのときに、『おちん●ん、美味しいです』と言うと、その熱くなるのがいい感じに気持ちよさになっていくのも感じますね」

「その人と別れた後にお付き合いした人たちにも、言うようにしています」

「相手が下手だろうと(笑)優しければ、自分が満足するSEX……優しく長く愛撫してくれるのが好き」

「濡れているかどうかは……言われることがあるけど、それも恥ずかしさを刺激するので……好きです(笑)」

男たちの単純な妄想……「ち●こを美味しいと思う女子」を演じることで、相手が優しくなることを調教のごとく教え込まれたNさん。

一見するとおとなしそうだし、お嬢様っぽい感じの雰囲気なのですが、SEXになると変わるのが、男からするとたまらないのでしょう。

「でも、これを覚えたことで相手を選べるようになりましたね。SEXはリアルな性格がよく分かると思います」

「そして、『SEXは恥ずかしいこと』と思っていた……今でも思ってますけど、そんな自分が、このひと言を言うだけで変われるのが良いと思うんです」

「味ですか……なんというか、『SEXしている味』としか表現できません(笑)」

普段もオナニーをしないというNさんは、SEXへのスイッチを入れる意味として、「おちん●ん、美味しいです」と使うわけで、自己催眠の一種と考えていいでしょう。

フェラでもクンニでもSEXでも、性欲は食べることに直結している?

赤ちゃんやラブラブすぎる相手のことを、「食べちゃいたいくらい可愛い」と表現することがありますよね。

あれこそまさに、性欲と食欲が直結している証拠です。

それが証拠に食べすぎるほとに食べると、意外と性欲が湧かない人がほとんど。

欲求を満足させているからでしょう。

フェラの話だけをしていますが、クンニの最中、男は愛液を舐めて、「美味しい」と言いますね。

キスでは下を絡めて、唾液交換しても、そんな発言はないのに、お互いの性器を舐めるだけで、「美味しい」と変わります。

カニバリズム的な精神状態とSEXは、近しいところにあります。

なので、相手とSEXすることを、「喰っちゃう」という。

男子用語のようですが、女子でも「喰われた」だけでなく、「喰っちゃった」と言いますから、性器は食べる物、食べられる物という発想があるわけです。

挿入することで喰うのか、ち●こを受け入れることで、まさに食べた状態と解釈するのかは、その男女の関係性によってくる話です。

好きの度合いがどちらにあるかということで、イニシアチブを取れるかどうかという、意外と重要な位置にSEXがあるということです。

「美味しい」と発言することで、「喰う側」にシフトされている。

男子で、「おちんちん美味しい」と言わせたがる人は、Sっぽい行為ですが、むしろM性が強い。

「相手にイニシアチブを取ってほしい」と望んでいるわけですから。

そんな方向から見てみると、風俗嬢が積極的に言うのも、AV女優のセリフによくあるのも、「Mっぽい男子を虜にするため」なのです。

風俗に通いまくる、AVを積極的に観る、というどちらも、責めているようで、実は、「責められること」を望んでいると考えると、本質的に、「男性優位な仕事」という世間で語られる場面が、根底から崩れていきますね。

まとめ〜心理的にも興奮をアップする「SEX中のトーク」はより興奮を加速させます

SEXひとつどころか、風俗やAVにも、どちらが優位に進められるかという、心理戦がたっぷり詰まっていることがご理解いただけたでしょうか。

さらに説明すると、「言葉の刺激」はこれまた言語を使う人間としてはとても重要です。

日本の場合、もっと複雑だったりするので、「淫語」なんて造語が誕生したわけです。

「隠語」の隠を、淫らと変えちゃうわけですから、文字面からくる興奮が高い人が多いわけです。

「可愛いよ」というだけで、機嫌が良くなる女子。

「濡れている」と囁くだけで、興奮度をアップさせる女子。

それを言うことで興奮しまくりな男子……特に男子の場合、勃起の硬度がビビットに反応しますから(笑)

「おちん●ん美味しい」と言わせている、強いオレ的な発想ですね。

SEXの最中の会話を、「ピロートーク(枕元での会話)」と言うわけですが、日本人のほうがより発達しているのかもしれない。

SEXとは、まずは見る、そして触る、そこから味わう刺激は脳に伝わり興奮度が高まります。

続いては、耳から伝わる刺激……淫語責めですね。

官能小説を音読(声に出して読む)人は世間体の問題もあり、少ないと思いますが、これが相当興奮しちゃいます。

目、耳、鼻、指先の神経など、情報収集をする部分をたっぷりと刺激させて、濡れまくり勃ちまくりなSEXを体感することこそ、進化の証のような気がしてきませんか。

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

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