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日本の性産業に必要な4つの○○とは?少子化・セックスレスの日本に未来あるか?!

こんにちは。

あなたの魔女っ子マコです。

あなたは、日本の未来について考えたことがありますか?

「そりゃ~考えますよ。将来、自分が年金をちゃんともらえるかどうか、すごく不安です!」

「他人どころじゃないですよ~(涙)。いまを生きるだけでもいっぱいいっぱいなのに……」

たしかに!

日本は社会保険制度は充実している先進国のわりには、少子化問題とかいろいろな悩みを抱えていますよね。

私は、SOD的エロ進化論のライターになる前、そのとき面接を担当してくださったI氏さんと【将来の日本に必要なエロ教育】の話で盛り上がった経験がございます。

行政や企業が一体となってレス問題を解決してゆく必要がある!


もちろんAVは必須品ですし、これに助けられている殿方は多いと思います。

私もその一人です(笑)。

最近は、男性だけでなく、女性だってHな動画を観ますしね。

女性向けAVが普及したおかげで、素直に性を開放することができて助かっている女性も少なくありません。

しかし……まだまだニッチなジャンルではあって、選挙では公に「夫婦のセックスレス問題を解決してゆこう!」なんて世の中の動きはありませんよね。

私とI氏さんは、日本も今後は行政や民間企業といっしょになって、マジメに夫婦のレス問題に取り組んでゆく必要があると熱く語り合いました! 

夫婦がセックスレスになれば、少子化にもダイレクトにつながってしまいますしね。

それに、政府がいくら外国人労働者の受け入れをして人口を増やしたとしても、性に対する根本的な考えを変えていかなければ、いつまでたっても少子化は解消されません。

私は過去に、外国人と一緒に仕事をしていた時期があるのですが、彼らは夫婦のセックスレス問題をかなり深刻な問題だととらえていました。

それに、ある外国人の友人が私にこんなことを尋ねたことがあります。

「ねえ! 日本人の夫婦は、子供ができたらHしないんでしょ? 本にもそう書いてたわ!」なんて言う外国人もいましたし(笑)、日本のセックスレス問題は海外でもかなり有名なようです。

欧米では、夫婦の性問題についてカウンセリングをする専門のスタッフがいますし、欧米の夫婦が性問題で悩んだときは、そういった民間の専門家に頼るのが頻繁のようです。


カップルに必要なエロ教育とは?


私には、カップルが契りを交わす前に数年後もセックスレスにならないように、民間企業が対策をとるべきだという考えがあります。

セックスレスになってから修復するのは大変困難なので、レスになる前にカップルがお互いに必要な知識を身につけておく必要性があります。

今回は、欧米の企業が展開するユニークなビジネスの事例なども参考に、将来の日本に必要な4つのエロ教育について語らせていただきたいと思います。

教育①キス・スクールの運営

日本人はキスする習慣がありませんから、キスを実践する機会が少ないわけです。

しかし、周りの人たちに聞いてみると、やっぱりキスは上手になりたいものだとか。

恋人がいれば、それなりに練習台にはなるとは思いますが、よほど好奇心旺盛なカップルでもないかぎり、ワンパターンなキスになってしまうものだと思います。

過去にテレビを観ていたら、海外ではカップルを対象にしたキス・スクールを運営している学校がありました。

キスはセックスへの登竜門ですから、習う場所さえあればぜひ試してみたいと思うのが本音ではないでしょうか。

日本にはまだそういうスクールは当然のようにありません。

でも、いざ作られたら、ニーズはものすごく高いと思います。

カップル限定で参加できれば安心ですし、話題にもなりそうですよね。

そのうち、日本でもフランスみたいに電車の中でキスをするカップルたちが増えるかもしれません。

キスを楽しめるカップルは、セックスをも楽しめるという相乗効果も生まれるので、レスへの防止にもなります。

 

教育②婚活サイトでの性レクチャー

この世に、結婚したい男女は山ほどいます。

今や婚活サイトのニーズの高さについては説明などいりませんよね。

でも、ただ男女をマッチングさせるだけのサイトでは、本当に大事なものが欠けているような気がしませんか?

相手のスペックや条件ばかりにこだわって結婚しても、結局、幸せな結婚生活なんて続かないからです。

あと、セックスがすべてとは言いませんが、やっぱりセックスの相性はとても大事だと思います

いいHをすると脳内でセロトニンという幸せホルモンがたくさん分泌されるので、人は幸せな気持ちになります。

教育③カウンセラーの普及

幸せなカップルをこの世に増やすためには、カップルたちの性問題をソリューションするセックスカウンセラーを民間レベルで増やす必要があると思います。

夫婦の性問題を救うセックスの専門家が増えることで、相談者だって増えますし、そうすれば性の悩みを相談しやすい世の中へとシフトしていくはずです。

セックスの問題はとてもデリケートなので、近い人にほどじつは相談しにくかったりしますよね。

でも、頼れる専門家が近くにいてくれれば、世の中のカップルたちはもっとハッピーになると思います。

教育④24時間体制のカスタマーサポート

人によっては、セックスしている時間帯が違いますよね(笑)。

すると、セックスについて相談したいと思う時間も異なるわけです。

民間企業が一体となってセックスの専門家を増やせば、それを必要とするカップルの相談件数はいっきに増えるでしょう。

そうすれば、24時間サポートが受けられるようなサービスが必要になります。

「あの、今、かれのアレが中折れしてしまいました。一体どうすればいいですか?」

「ああ、ゴムが破れてしまいました! もしかしたら、妊娠してしまったかもしれません。どうすればいいですか?」

などなど、人によって相談したい内容は様々なはず。

時間にしばられることなく、性問題について相談できるカスタマーサポートが増えれば、世の中のたくさんのカップルたちが性の悩みから解放される大きなキッカケにもなります。

セックスを楽しめるカップルたちが世の中に増えれば、日本の人口増加にだってつながるでしょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、将来の日本に必要な4つのエロ教育について語らせていただきました!

「マコさんて、たんにエロい女性じゃなかったんですね~ちゃんと日本全体のエロスのことまで考えていたなんて……」

あなたがこんなふうに思っていただけたら、私はうれしいです(笑)。

自分だけが幸せな性生活を送れていれば、それで満足ではありません。

なぜなら……私自身がこれまでたくさんの性問題に悩まされてきましたし、ときに涙で枕を濡らした夜もあるからです。

だからこそ、セックスで悩んでいる人たちの気持ちが痛いほどにわかります。

最近は、SNSが急速に普及していますが、例えば、
「このAVをカップルで観ると、最高に盛り上がるよ~」とか、「この動画を観たら、騎乗位が上手になっちゃった! 早く彼と試したい~」なんて内容をシェアしたり、性問題について気軽に相談できる世の中になっていってほしいですよね。^^

そんな世の中になるよう、日本を一緒に変えていきましょう!

では、ごきげんよう♡ また私の記事を楽しみにしていてくださいね。

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ライター:魔女っ子マコ

30代元社長秘書。都心在住。
男性にはよくフェロモンむんむん?なんていわれますが
たぶん加齢臭だと思いますw
趣味は朗読、海外旅行、知的エロスの追求、M&Aのお勉強。
特技は貯金で、必需品は、Jimmy Chooの眼鏡。
口癖は、「あ、いい~♡」
服は脱ぎませんが、コトバであなたの心を素っ裸にしちゃいます!
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https://twitter.com/heibonloTe