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風俗嬢の写メブログ流行はAV女優を駆逐してしまうのか!?

風俗嬢の客引き仕事としての写メブログがツールとして発達している!?

風俗嬢の宣伝というと、目を隠したHPの写真、昔からお店や風俗サイト発信のブログが宣伝媒体として、活用されてきました。

「今日は17時からです」とか、「出勤しました」とか、「ごめんなさい、体調不良でお休みします」とか、その人の情報がアップされるだけで、「行かない人には全く意味のない情報」でした。

ところが、これが「写メブログ」とかの名称で人気が高まっているのです。

昨今のSNSブームと、身近になったスマホカメラツールの活用によって、女の子から気軽にアップできるのがポイントです。

その結果、更新はリアルだし、なんなら本人の趣味ネタ、食事ネタのような、Instagramのような雰囲気に変貌。

結果、風俗にまるで興味のなかった人たちにも、意外なアピール効果を発揮しています。

さらにいえば、扇情的かつ直接的なアピールが、コンプライアンス問題で、ヌードがアップしづらいので、「パンチラ、ブラチラ」する。

これが逆に、よりリアルな存在として興奮を呼んでいるわけです

もちろん、お客さんとのトークもどきにもなっている(一方通行にしてあるのが多いですす)。

「またイチャイチャしようね」のような、「恋人チックなアピール」と、「おみやげもらっちゃった!」のような、アイドル的なアピールの場になっている。

さらにはその差し入れる物や、行く回数などの、お客さん同士のサイレントバトルが展開しているのです。

2019年の風俗嬢は、「彼女たちに会いたい」と思わせるツールがたっぷりと用意されているのです。

風俗大好きTさん(44歳)が語る、「写メブログの素晴らしさ」

「自分のスマホで自撮りしているパンチラこそ、『この子はエロい子なんだ!』と思わせてくれる、それが写メブログの最高の効果なんです」

「プレイになれば感じてくれたり、たっぷり舐め回してくれるわけですが、僕はCちゃんのリアルが知りたいわけです」

「今日のご飯がアップされたり、私服が分かったりすると、イメージや印象がガラリと変わりますよね」

「こんな可愛い普通の子が、エロい写真を自撮りしているという興奮」

「実際にお店に行ったときですら、妄想と現実が行ったり来たりしてます」

「それに趣味の話題ができるので、長い時間いてもエッチだけじゃなく、彼女と楽しくトークを楽しめます」

「谷間を見せたり、パンチラしているときは、Cちゃんが発情しているのか? とかを考えると、オナニーが楽しくなりますし、次に行ける日まで浮気をすることもありません」

「Cちゃんの全てを教えてもらって、僕は、彼女に全てを捧げる感じ……そして性癖をたっぷり開発されて大満足なんです!」

「ガチ恋営業」に風俗がなっているわけとは?

アイドルからスタートした、「ガチ恋営業」という言葉は、もうご存知と思います。

リアルに会えるため、握手する瞬間に見つめるだけで落とす……アイドルに限らず、AV女優だってリアルイベントが増えてますから、それだけ誘惑する時間があるわけです。

キャバ嬢なんて、「ガチ恋」の元祖です(笑)

「好きというレベルを超えて、『惚れた!』となる感情です。

こればかりは人間の意識が絡んでいるので、男子はコントロールし難いし、女子だって、無意識に可愛いアピールや誘惑したりするので、どこまでがリアルかが判断つけづらい。

そんな「ガチ恋」ですが、落ちてしまった場合、終着駅はどこになるのでしょうか。

推しの意味だったならば、その子が上になれれば良いわけですが、ガチ恋となると、恋愛成就したくなるはず。

このモヤモヤした瞬間って、意外と学生時代ぐらいで、社会人になると、結婚などが見えてきますから、ガチ恋とも意味が違ってくる。

そんな中で、身近な女子よりも、アイドル、AV女優が愛されるようになりました。

最近、ガチ恋からキャバ嬢が落ちたのは、カレカノ関係よりも、「SEX」に直結しているからでしょうね。

そのなかに参戦してきたのが、風俗嬢です。

ガチ恋し、推しになるため風俗サイトに宣伝文を書く。

大昔の2ちゃんねるのような、「悪口と本番OK嬢(基盤と言いましたね)ネタ」だらけになっていたのですが、現在は公式風俗ページがメインなので、悪いことは書けないし削除されます。

また割引チケットなどがもらえたりするので、会いにいく際に使用できるメリットもある。

そういう情勢変化と、写メブログが、風俗嬢へのガチ恋を促進させました。

「手を握るとか、おっぱいの感触をひじで感じられる」レベルどころではない、「しゃぶって抜いてくれるアイドル」となっているわけです。

ここのポイントが、SEXはしていないこと……これが「次も会いたい!」と思う要素として強いようです。

リアルな物販が必要なアイドルやAV女優と風俗嬢が違うのは、「自分自身の収入に直結している」ということ。

そこをお客さんたちも理解して、「ガチ恋」になる。

握手会やサイン会などの、直接本人が登場する営業とは、ここまで影響を与えている行動だったのが、知り得たと思います。

風俗嬢に恋するOさん(32歳)が語る、「Mちゃんに恋する私」

「Mちゃんが好きで好きで、月に一度、節約できた月はご褒美で2度呼んで愛する時間をもらってます」

「可愛いのにエッチだし、人懐っこいし、何よりもチューが好きなのが自分と趣味が合うんです!」

「ジッと見つめ合いながらのチューと、恋人つなぎ……そして勃起してしまった僕のアレを触ってくれる」

「『こんなに大きくなってる」と言いながら、さらに深いディープキスをしてくれるから、最高に興奮します」

「もちろん他のお客さんがいることも理解できますし、連絡先交換などできません」

「でも、『可愛いコスを選んでくれたから、撮影して』と、彼女のスマホを渡されて撮影している瞬間、最高の彼女なんです!」

「そして、僕が大好きな乳首舐めをずっとしてくれるし、イク瞬間に合わせて一緒にイッてくれるんです」

「本番のお願い? それってNGだし、出禁になったら、Mちゃんに会えなくなりますから言ったことないですね」

「予約は、出勤がアップされたら、その前日にするのですが、120分が最低時間で、240分の日もあります」

「彼女ではなないけれど、彼女と思いたい子とはずっと一緒にいたいから」

「ガチ恋」系風俗嬢のお客さんもポイントに、「長い時間遊ぶ」というのがあります。

風俗慣れしている人は、毎回新人と遊んで、その1回きりが多いです。

そして現在の風俗嬢は、「長時間を予約してくれる確実なお客さん」を増やすために、「ガチ恋」営業になっているのです。

スマホ時代だからこそできる、本人撮影の生々しい写真に萌える!?

スマホとSNSの発達、さらに無料加工アプリの発達が、女子たちからの発信を促進しました。

それが有効活用できたTwitter〜Instagramを中心とした現在の状況。

それの簡易風俗版のような感じになっているのが、写メブログと考えればいいでしょう。

アイドルもAV女優も、リアルで会っていたとしても、SNS写真は加工することがほとんど。

風俗嬢は、加工どころか顔を隠していたりので、加工の手間を減っている(顔はポーズやトリミングやスタンプだけでOK)。

口元だけ出して、パンチラ写真をアップすれば、可愛さもアップするわけです。

またどのパターンの写真を上げれば、お仕事に反映するのかが直結して分かります。

見ている男子たちも、Instagramの綺麗な写真よりも、多少雑な写真のほうが、よりストレートでリアルな興奮を得る。

この写ブログですが、風俗嬢が、ある程度予約が埋まったり、人気が定着してくると、露出が控えめになってくるもが特徴的です。

ネット予約や電話予約が取りやすくなった風俗なので、これ以上、「ガチ恋」を増やすと「元からいたガチ恋が、予約が取れなくなって離れてしまう」という現象があるからですね。

まとめ〜風俗嬢が「抜いてくれるアイドル」になったら、AV女優はどうなってしまうのか予測!?

このように、風俗嬢が、「ガチ恋アイドル」に参入した結果、SEX的な存在として近しいAV女優への影響が大きくなっています。

すでに脱いでいるから、パンチラにそれほどの効果がないのもひとつ。

AV女優なので、何をやってもコンプライアンスに抵触する可能性があり、過激なことはできないのもひとつ。

AVという、長時間を要するオナニーから、写メブログからのお手軽オナニーを見てしまう影響もひとつ。

これは、AVのサンプル動画しか見ない人と同じところにいる人たちです。

そして最大の違いは、「風俗嬢はリアルにキスからフェラチオから、SEXギリギリのことをしてくれる」ということ。

AV女優は、SEXシーンは見せてくれますが、逆にSEXから遠い存在になっているわけです。

SNSによって、AV女優の人気は拡散し、アイドル化したのですが、今ではそこから別ルートの進出によって、ジワジワと首を絞められている。

人気稼業の恐ろしさとは、「ある日突然、状況が変化する」こと。

しかしながら、今回の写メブログのように、ジワジワと侵食し、ある日突然、人気が逆転してしまう可能性がある。

激しいリアルを超えたSEXよりも、シンプルなブラチラやパンチラを好む人たちも増えているのでしょう。

リアルを追求し過ぎてついていけなくなり、よりライトでカジュアルなものを良しとする傾向が、昨今現れているようです。

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。