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ニューシーズン新人キャバ嬢&風俗嬢といい感じの仲になろう!?

スカウトマンの視点から見ていく「都合のいいお水&風俗新人」の選び方

G.W前になると、新環境にも慣れて、昔の自分と違う自分になれたりしている人もいるでしょう。

同じような理由で、この時期、新人が増えるキャバクラや風俗。

ひと昔前は、「お金持っている人が遊ぶ場所」とか、「彼女のいない人が通うところ」でしたけど、昨今、写メ日記などの影響から、「限られた環境で会える彼女」なんて感じです。

スカウトされたり、応募したり、入店理由はさまざまなれど、春の新しい暮らしに慣れて、「お金をより稼がないと」という女子が一番多いでしょう。

そんな中から、「性格の良い女子」を発見することは可能でしょうか?

「可能です。同じお金を稼ぐでも、最近は理由がいろいろあるので、昔のような画一化されたお金第一主義の女子だらけではないです」

断言してくれたのは、スカウトマン歴20年に及ぶベテランAさん。

風俗・キャバクラだけでなく、AV女優や、芸能界にまで顔がきくので、その目利きは確かでしょう。

「社交性がありメイクすれば美人な子ならば断然キャバクラを勧めます」

「メイクしなくてもイケる容姿だけど、どこかおとなしくおっとりしているのに、『お金が欲しいです』と言い切る子は風俗です」

「AV女優は、どちらもあわせ持ち、それ以上に、自己承認欲求が高いプライドの高い負けず嫌い過ぎる女子でないと今の時代は無理なので、ほとんど誘いません」

「性格が良いかどうかをチェックする方法は、お店で女の子の座る位置で判断できます」

「風俗でいうと手をつなぐ、腕を組む、キスをすかさずする系」

「キャバでいうと膝をくっ付ける系」

「これは、『お店で教わったことを忠実に守るタイプ』なので、ちょっと落としづらい。お金という明確な目的を感じます」

「逆に言えば、サービスは抜群ですから、通いたくなることでしょう」

「女子側もまた、通えるということは、『この人はお金に余裕がある』とか、「私を気に入っているのは体だけじゃない』とか判断材料にします」

「今どき給料が出たときぐらいの自分へのご褒美なんて人だらけですから」

「ガチ恋男は、『やらせて』なんて口説きません。だって嫌われたらおしまいだから(笑)」

「女子もバカではないから、相手の態度ですぐに分かりますよ(笑)隠しても無駄、そういうことは冷静なほうに敵いません」

「単純な性格の良し悪しを判断するとするならば……話題にどれだけ乗っかるかでしょうね」

「どれだけ仕事としていても、『好きな話題』や、『相性の良いトークリズム』というのがあります」

「特に意識していない無駄なおしゃべりには、その人の人となりが丸見えです」

「そのレベルでの会話が楽しめない限りは、相手と相性が良いとは言い難い」

「いくら好きでも、会話のリズムは重要ですよ」

彼女でもない他人のハートの中に入る、百戦錬磨の男のセリフは凄みがあります。

「合わせる意識があるか無しか、これだけで性格ってよく分かるんです」

女子トーク!その1「風俗嬢デビュー娘の本音」

3月から4月にかけて風俗デビューした女の子に話を聞いてみましたので、ご参考にどうぞ。

「やっぱり学費です。親を頼っていたいけれど、それだと生活がままならない」(Aさん/19歳)

「エロいことの経験がほとんどないので、興味がありました。男の人の反応を初めて見たとき、すごい感動したというか……『こんなに分かりやすいの?』って(笑)」(Bさん/23歳)

AさんとBさんは、真逆な入り方ですが、『お金』はやはり一致しているので、同じ質問として、『プレゼントをもらったらどうするか』を聞いて見ました。

「生活必需品が多くて、助かってます(笑)ブログで、写真入りでつぶやくと、それ以上のものが届いたりして、頼りにしてます」(Aさん)

「正直なところ、いらないんです。そこで会ったばかりの見ず知らずの人からのプレゼントは無理です」(Bさん)

「でも、ギリギリで生活している中でも、自分にとって重要なものは自分で買いたい……なので、そこはつぶやきませんね」というAさん。

「知らない人間に物をもらうこと」に対する微かな抵抗が感じられます。

「ち●こは正直な話、すぐに飽きちゃいました(笑)今は、クンニが上手な人は、どんな顔や手をしているとか、そういう人間観察をします」というBさん。

「それが後々、SEXする相手を見極める材料になりそうだし(笑)ち●こはアソコに挿入しないと見ても、意味ないのがよく分かりました(笑)お仕事的にいうと『早漏大好き!』です(笑)」という結論が出ているようです。

「細かな気配りある人はテクニックもある」という結論に早々に達したそうです。

Bさんは、「目標金額が貯まったら即退店です。惚れられるよりもお金が大事」だそうですがAさんは、「優しい人が付いてくれると、本当に気が休まる……反応とかキスの相性がいいと、好きになりそうで、『これはお仕事、相手も抜きたいだけだぞ』と、こらえるようにしてます」とお客様への印象も真逆でした。

結論として、エロを追求しようとしているタイプは、お客さんに惚れません。

内緒の●●もしてくれないでしょう。

ここら辺りが、風俗嬢を口説き、いい感じに持っていく鍵かもしれません。

「名前をちゃんと覚えてもらうと、多少前進していると思って間違いないですよ。人間、信用している人の名前は覚えますからを付け足しておきましょう」(スカウトマン)

女子トーク!その2「キャバ嬢デビュー娘の本音」

「私、OLは向いてなさそうなので、将来、お店を持つために、六本木でお水一本にしました!」というCさんは、23歳の元OL。

「生活の足しになればOKなので、ガツガツとノルマがあるのは嫌だったので、少し都心から離れたところを選びました」というのはDさんで、普段は美容系販売部員をしています。

このふたりは、質問をするまでもなく、お金を強烈に欲しているか否かがはっきりしていて、Cさんはジャストマネータイプで、Dさんはお小遣い稼ぎですね。

キャバ嬢の場合、同伴デーなど、ノルマが課されることが多く、歌舞伎町や六本木になればそのあたりの厳しさは半端ありません。

「ノルマをクリアするためには、変に通いつめるタイプ(ガチ恋系)を落とすよりも、余裕があるタイプを狙う」(Cさん)そうです。

「その昔は、ガチ恋系をサラ金漬けに5人すれば、キャバ嬢人生の勝者だったそうですが(笑)、今はサラリーマンでもそんなに借金できないから、無理させませんよ」(Cさん)

世事に詳しくなれるのが、キャバクラ群雄割拠な地域の子らしいですが、この辺りは郊外店舗の人には分からないようです。

「1杯ご馳走になっただけなのに、嬉しいって喜んじゃって抱きついちゃったことがあります(笑)」(Dさん)

口説き落とすとするならば、あなたならばどちらを口説くでしょうか。

前述のスカウトマンに聞いたところ、「キャバ嬢の場合、Cさんに決まってますよ(笑)」と即答してくれました。

「Dさんは、プライベートな生活を重要視しているわけです。だから、遊び相手となっても、その人のパーソナリティを逐一チェックします」

「だから、Dさん自身が決めないと、全く脈がない」

「Cさんの場合、お金を持っているかどうかのチキンレースを勝つまですればいいだけ。

「勝てそうならば詰めまくる=通いまくると、お金のある人と勘違いしてすり寄ってきますよ」

スカウトマンから、ワンポイントアドバイスとして、「水商売の子の場合、誰でも共通しているのは、主導権が女子にあることを忘れずに」だそうです。

「CさんもDさんも、品定めをする余裕がありますから、相手の条件をクリアしないことには無理でしょう」

「キャバクラの場合、顔がタイプだからと執拗に口説こうと自分目線で行動をすればするほど、泥沼にハマりますよ(笑)」というのが結論だそうです。

女子のハートを掴むには?「落としのテクニック・裏と表!?」

風俗嬢とキャバ嬢を外に連れ出すとした場合、どうすれば良いかも聞いてみました。

「まず最初に諦めてください(笑)」

「と言ってしまうと身もふたもないので意味を説明すると、『お金を稼ぎに来ている』相手と考えることをお忘れなく」

「店外に連れ出し本番でお金を稼ぐ非合法系とは違うので、一線を超えることは至難の技なのです」

「一縷の望みがあるとするならば、『相手に主導権を与え、会話を向こうから言わせるようになるまで聞いてあげること」

「そして、『今、一番あなたが好き』というような、油断したシグナルを出すときが、脈があるならば絶対にあります」

「探り出すには、自然な流れで、映画でもコンサートでも、一緒に行かないとか、デートっぽさを匂わせずに話してみましょう」

「きっぱりと、『外では会えない』(風俗嬢)「忙しいけどいつぐらい?」(キャバ嬢)というセリフが戻ってきたら、絶対にアウト(笑)」

「風俗嬢ならば、『行きたいよねぇ、○○さんだと楽しそうだもん』とか、キャバ嬢ならば、「いく! いつにしようか?」と具体性が出ていると、可能性があります」

「そういうテクニックタイムなのかどうなのかの判断は、難しいので、嘘でも約束を取り付けちゃってください」

「すっぽかされてもそれはそれ。連絡先をナチュラルに交換できているはず……前進しているということですが、お仕事用のLINE持っているなんてものありますけどね(笑)」

丁寧に構築しても、いきなりフェードアウトだってあり得るリスキーな口説きなのが、キャバ嬢&風俗嬢へアプローチなのです。

まとめ〜人生の落とし穴に、「ハマるか、ハメるか」あなたはどっち!?

プロ業種で働いている女子を口説き落とすと聞くと、男のロマンを感じさせてくれます。

たった1回のSEXにそこまでの価値を求めるのかは、人それぞれだし、「美女とSEXがしたい!」というのも欲望のひとつです。

だからこそ、自分の限界以上のことをすると、あとで痛い目に合うわけです。

通いすぎて、借金の返済が滞り、勤めている会社にまでサラ金系からの電話が止まらなくなって辞めざるを得なくなった人はたくさんいます。

それでもなお、「一目惚れするほどのいい女と、一発ヤリたい!」と考えるのも、男のロマンといえるので、あとは「あなたのご判断」にお任せいたします。

保証はできませんが、「成功例はある」ことは紛れもない事実ですから。

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。