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メンヘラ女子との楽しい関係!?メリットと注意点を教えます!

「あなたのことが好き……」幸せなうちは最高女子!?「メンヘラ女子」とはなにか。

SODstar専属AV女優である成宮りかちゃんに、彼女自身の1月リリースタイトル「成宮りか 赤ちゃん欲しがる中出し子作り淫語 ボクへの愛情を抑えられない家庭教師」について聞いていたとき、りかちゃんが、「作中の成宮りか」についてこう言いました。

「メンヘラですよね、この子(笑)」

「だって中出しを許すことって、いろいろな覚悟とかも必要じゃないですか。それなのに、好きになっただけで、『あなたの赤ちゃんが欲しい!』って騒ぐなんて(笑)」

恋愛において、女子側の愛情過多のほうが、男子的には楽チンなので、どうしても世の中に存在する恋愛モードストーリー(AV含む)に登場する女子は、様々なパターンはあれど、『あなたのことが好き好き、大好き!」になっています。

これを、「都合のいい女」と考えるのが、一般的な解釈でした。

そこを、21歳女子であるりかちゃんは、「メンヘラ」と解釈したわけです。

こういうタイプは、女子側が好きになるか否かが重要なので、実際の場合は、口説いても無駄だったりします。

でも、好きになったら、猛アピールを繰り返し続けます。

本人の脳内に、終了のゴングが鳴るまでは(笑)

なので、デートはもちろん、SEXをしたい場合でも、積極的なのでとても楽。

ひっきりなしに続くであろう、LINEも、「自分のことが好きなんだなぁ」と、理解できれば良いわけです。

メンヘラ女子ですが、ナルシストの傾向が強く、さらには可愛い子が多い。

普通のバカップルの女子との違いは、公共の場ではあまり過度な行動はしません。

だから、「仲の良いカップル」ぐらいの見え方です。

男子にとって快適すぎる彼女……それが、「メンヘラ女子」なのです!

楽観的な視点だけを語ればの話なのはお間違いないように(笑)

メンヘラ女子と付き合った男子Iさん(26歳)「高低差の激しい愛によって、ボロボロになりました」

「メンヘラ女子」の良いところを書き出してみましたが、実際に付き合った人からの証言を聞いてみましょう。

Iさんが経験した、メンヘラ女子の最初から最後までの姿です。

「とにかくLINEでは、『好き!スタンプ』をどのぐらい持っているんだというくらい、届きました(笑)」

「デートもほぼ、こちらの予定を確認してくれるし、『今日は特別!』とか彼女の側に理由があったと思うのですが、奢ってくれたり……」

「エッチのときは、こちらがおねだりするフェラやら乳首舐めを教えたら、毎回、丁寧にやってくれました」

「目をジッと見つめながらの、『出してもいいよ』とかありましたけど、さすがに断っていました」

「付き合って、2カ月超えたぐらいからは、『好き!スタンプ』の表現も過激になり、『今すぐしたい!』とか……。

『無理!仕事』と返すと、『いやいやいや!会いたい!』とか」

「その後に、『わがまま言ってゴメンナサイ!』とか届いて、『嫌いにならないでね』とかの確認スタンプ、そして、『大丈夫』を戻すと、『好き好き!』がまた続く」

「前は一定時間で終了していたのですが……これが夜中のエンドレスLINEになり、既読無視をするようになると、怒りまくるようになる」

「テンションがヤバい日にデートしちゃうと大変です!」

「バカップル以上に街で目立つ、「好き!」という声」

「エッチになるとそういう日の激しさはLINEと同じ、エンドレス状態……出ないといっても立たそうとしてきました(笑)」

「恐怖を感じていたのですが、ある日、向こうからいきなりのLINEをブロック」

「何かに取り憑かれていたような日常は、普通の日々に戻しました」

「一度、歩いているところに登場したことがあるんですが……」

「まったく無視されました(笑)目線があうどころか景色の一つのような視線でしたね」

「マイペースな子でしたけど、強烈にラブラブな時間を味わったという意味では楽しかったのかなと思い出すこともあります(笑)」

「裏切りは断罪する……」濃い恋愛感情は日常での粘着質と、別れる際の恐怖を生み出す!?

年月を経たカップルであれば浮気問題、日常の些細な違いなどでケンカすることもあるでしょう。

冷静になれば大丈夫なのが人間性というヤツなのですが、「メンヘラ女子」に欠けているのは、ここ。

自分の視界、自分の思考、とにかく、「自己中心的」であり、「自己愛」が強烈です。

相手への愛を注ぐ感情は濃厚であり、恋愛のみならず、友情でも、農場出荷のミルクのごとき濃い愛が注がれます。

「オタク」と近い感じがしますけど、「過剰な愛情を相手に注ぐ」のが対象がオタクならば。

「自分の愛情を過剰に好きな相手に注ぐ」のが、「メンヘラ女子」

愛情のベクトルが逆を向いています。

愛情を注ぐ対象に、「裏切られた」と考えたときの爆発力が違います……それを恋愛にギューっと凝縮しているのが、「メンヘラ女子」です。

自分から勝手に別れる場合もありますが、相手から「NO!」と突きつけられたときには、ピンポイントの絨毯爆撃が巻き起こる……犯罪ギリギリアウトまで。

LINEは、「爆弾投下場所」と化しますし、SNS系には、あらゆる地雷が仕込まれていきます。

メンヘラ女子側から飽きたりするほうが、圧倒的に多いです。

爆雷を耐え潜み潜伏する(相手に合わせる)ことを、苦痛とせずに楽しんだほうが無難でしょう。

メンヘラ自覚なし女子Uちゃん(自称18際の31歳)「好きな人に尽くすのが悪いんですかぁ?」

「一途なんて当たり前ですよぉ!」と可愛く語るUちゃんは、「18歳」と言い切るアラサー女子……すでに地雷原に入ったよう(笑)

「好きな人ができると、彼の好みになれるかを考えたりしますけど、それより、『彼氏を変えるほうが簡単!』なので、まず、私を教えちゃうんです!」

「エッチも男の子がしたがるプレイが私も好き!」

「AV女優ちゃんみたいに責められている女子を観るの大好きなんです!」

「自分もああなりたいとか(笑)」

「SEXのとき、バイブをお願いしたら、ドン引きされたことがあって注意してますけどね♪」

「AVを観ていると、男子は全部、そういう責めプレイが好きなんだと思っていたんです」

「意外と、そうでもない人が多いのは実感しますね」

この辺りは、AVの洗脳が女子にいっている証拠ですね(笑)

「LINEは、向こうから、『大好き』ってスタンプが届くまでは、終わらせません!」

「お仕事はしてるんですが、暇になると、彼のことばかり考えるので、ムラムラして(笑)、だから、『ダーリンどうしてるかな』って、LINEを送るわけです!」

「最初は、同じペースで返信してくれる人は少ないけど、そのうちに私と同じペースで送ってくれるようになります♪」

「たまに、彼氏になった人が、なんかしつこくなっちゃうときがあるんです……そういうときは、Uのほうからお別れを言います」

「一度、街でナイフを見せられたことがあったんです! 怖かったぁ(笑)」

メンヘラ女子の恐怖とは、相手を振り回すだけでなく、相手の人格までも影響を与えて、崩壊させる可能性がある部分です。

「大恋愛を目指している!」と無邪気に語る子がほとんどなのです。

その結果、優しくしすぎて、「クズ男」にしてしまう場合も多く、仕事先も辞めてまで、女子に、「会いたい!」を連発するだけ、SEXしたいだけの重病人にしてしまうのです。

キャバ嬢とか風俗嬢の場合、お金のために、そうなることを目指している部分もあるので落ちた客が悪いですみますが、メンヘラ女子は、もっと微妙な日常のなかに存在するわけで、甘い甘い地獄への道筋を作ってしまうことがあるのです。

まとめ〜恋愛とは非日常の塊!メンヘラ女子が作り出す「あなたとの濃い恋愛タイム」!?

「大好き!を100回言って♪」と言われて、あなたは言えますか?

その前に、こういう質問を平気でしてくる女子をどう思いますか?

でも、恋愛とは男女ともに盲目な時間が一番楽しいわけで、それが濃く濃縮していれば最高でしょう。

極端にいうと、10代の恋愛関係とは、こんな状況なのではないでしょうか。

それにプラスして、大人としてのSEXの関係も合体する。

さらに、メンヘラ女子のAV好きは増加していますし、AVじゃなくても、エロマンガなどの、「非日常的空間」を好みます。

日常生活に、この部分をプラスしてくれるメンヘラ女子。

「彼女からLINEがしつこくて」なんて語る男は、優越感に浸っているわけです。

こういう、マンガやドラマのような、AVのような世界を構築してくれるのがメンヘラ女子。

自分をキープして、相手に合わせ、別れ話は切り出さない、メンヘラ女子と付き合う際の鉄則です。

たぶん、こんな状況になっていると、浮気らしい浮気なんて無理ですから(笑)

楽しい時間を得られるし、別れたとしたら、向こうが勝手に消去してくれるので、後腐れもなく関係を断つことができます。

複雑怪奇な乙女心が、ギュッと凝縮している女の子ですが、パッと見は、普通に可愛い女子ですから、見分けをつけることが難しい。

もしも、あなたがメンヘラ女子と付き合うことになったなら、ひたすら相手に身を任せ、言いなりになる楽しさを味わっていけば良いのです。

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。