SOD

ソフト・オン・デマンド 新卒採用2020


先輩社員を選ぶ

SOD先輩社員

普段の生活が拡張して、仕事になっている

SODクリエイト

AD時々監督
演出部
 太田みぎわ


太田みぎわ
担当業務について
普段は、監督のアシスタントをしてます。監督のそばにできるだけいて、監督の手となったり足となったり時々、頭の一部になったりする仕事です。これはすごく走り回ります。あとは、時々監督をやることがあります。自分の出した企画が通ったら台本を書いて、女優さんに色々考えたことをやってもらうようにお願いする仕事だと思います。これは、結構頭を使います。

求める人物像もしくはどんな人が向いているか
「惚れ易い人」がとても大事な様な気がします。自分がアシスタントをしている時には、監督に惚れて、この人のためならどこまでも・・・とか思えたら仕事も楽しいと思いますし、女優さんに色々してもらう時も基本的にこの人が好き!って思わないと多分何も浮かんでこないような気がします。でも惚れすぎは危険だとも思うので、結局バランスか感覚がある人だと思います。僕はないです。
「やっていてよかった!」と思う瞬間
この間、自分の作ってきた「憑依できる男シリーズ」が配信でレーベル化しました。それはもう、ほんと最高の気分でした。責任もって、担当Pで同期のI田くんと一緒に少しでも長く続けられるように頑張りたいです。後は、僕は、素人の管理をしているのですが、素人男優が楽しそうに、良いタイミングで大量射精してくれるとガッツポーズはしちゃいます。
  • 画像
  • 画像
弊社、そして自分の部署の特徴
ほとんど肩に力を要れずにいける数少ない場所です。普段の生活が拡張して、仕事になっているのか、仕事に私生活が飲み込まれているのかどちらか、定かではありませんが、とにかく、プライベートのようなテンションで仕事ができます(もちろん責任的なことは+されるのですが) 私服ってのはあると思います。でもサンダルと半ズボンは禁止です。逆に言えば、足の一部とひざ下の露出分は普段よりキリっとしないといけないということです。
  • 画像
  • 画像
  • 画像
就職活動されている皆様へメッセージ
僕は、学生の頃、好きだった大学の人がこんな感じの社員からのメッセージみたいなのを書いてて、「結局働くとこんなことを言うひとになるのか。くだらんぜ。」とか思って、割と人間とか諸々不信になって2年も大学にとどまっていました。でも結局働くことになってしまったので、せめてどんなに働いても学生のころの僕が許せるような大人になろうと自分に常に言い聞かせてるのですが、今はそれができているのかどうかはわかりません。でもとりあえず、皆様へのメッセージとしては、今あるスピリッツは、絶対変えることなく、それを上手い具合にAV製作に変換していって欲しいです。多分この会社というかAVならなんとなくそれはできると思います。

ウェ〜イ