http://www.sod.co.jp/page/notice1/
上記のリンク先の弊社作品出演者によるネット上の書き込み及び動画アップロードに関する事実関係を時系列にて御説明いたします。

【2016年6月7日】
・医師がクリニックの従業員である瀧本さんをAV女優としてSODクリエイトに推薦
 
【6月24日】 
・医師が、AV芸能事務所「ベールアンジュ」を設立、代表者となる

【6月26日~29日】 
 ・出演に関する条件をベールアンジュに提示し、承諾を得る。

【7月5日】
 瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

【7月13日】
・医師のクリニックを見学
(参加者:プロデューサー・広報・助監督・雑誌編集者・瀧本さん・医師)
・医師が、「クリニックは既に営業しておらず、閉院する予定」だと発言
・医師からスタジオとしてクリニック使用の承諾をもらう
 
【7月下旬】
・SODクリエイトの会議で、医師と瀧本さんの作品の内容が「医者と愛人」に決定(後に変更)
・SODクリエイトプロデューサー・助監督より、電話で医師本人の出演を確認
・医師から「顔出し」の承諾を得る
・作品の内容を「ED治療に情熱を傾ける医師と医療コンシェルジュのドキュメンタリー風」に内容変更
・上記作品の監督が溜池ゴローで決定
・ 7月27日付でSODクリエイトとベールアンジュの間で瀧本さんのAV出演3本の出演契約を締結する。

【8月2日】
・瀧本さん・医師・溜池・SODクリエイトプロデューサー・助監督・別ディレクターで打ち合わせ
・医師に対して、正式に出演を承諾してもらう。
・医師の出演に関して、マスクとメガネをつけて出演することを医師から提案をもらう。
・瀧本さんに、作品中で自身の過去の話を語ってもらうことを承諾してもらう
 
【8月9日】
・医師のクリニックで打ち合わせ(参加者:瀧本さん・医師・溜池・助監督・別ディレクター)
・医師にマスク・メガネでモザイクなしで作品を発売することを再確認。承諾をもらう。

【8月15日】
・瀧本さんに、作品中で過去の話をしてもらうことを再確認し、承諾をもらう
  瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

【8月18・19日】
・医師のクリニックおよび撮影スタジオで瀧本さん主演AV(1作目、絡み無し)撮影
・出演者:瀧本さん・医師・AV男優6名・AV女優2名
・制作側:溜池・プロデューサー・別ディレクター・助監督2名・ビデオカメラマン・メイク

【9月17日】
・SODクリエイト社屋内で、1作目の撮り直しシーンの追加撮影
・メンバー:瀧本さん・医師・溜池・助監督・プロデューサー・他スタッフ
・2作目には絡みがあることを瀧本さんにSODクリエイトの本社内で説明
・医師にも同様のことをSODクリエイトのメイクルーム付近で説明
・上記説明の際に、両者に、絡みの相手が監督である溜池の可能性があると説明
・医師と瀧本さんに台本を渡す(ラストシーン未定バージョン)
・ラストシーンについては「当日の流れで相談させてほしい」と告げ、瀧本さん、医師の両者から「2作目では絡みがあること」「相手は溜池監督となる可能性があること」について口頭で承諾を得る。
・瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

【9月25日】
・医師のクリニックおよび撮影スタジオで2作目を撮影
・参加メンバー:瀧本さん・医師・溜池・プロデューサー・助監督・他スタッフ
・朝、最後の絡みの相手が溜池であることを、医師に溜池から伝える
・医師は溜池との絡みについて、「光栄です」という言葉とともに承諾。
・昼、プロデューサーが医師に溜池との絡みの承諾を確認
⇒瀧本さん所属プロダクションには17日も含めて事前に「3回」承諾を得たことになる。
・16時頃、メイクルームで溜池が瀧本さんに絡みの相手が溜池であることを伝え、承諾を得る。
・この時、絡みへの流れ、演出、演技の打ち合わせを行う
・複数のシーンの撮影後、助監督から瀧本さんに再度、溜池との絡みの確認を行う。
・21時半頃、瀧本さんと溜池が、絡みの流れを再度確認・打ち合わせをする。
⇒瀧本さんには17日も含めて事前に「4回」確認し、承諾を得たことになる。
⇒瀧本さんと医師への溜池との絡みに関する説明は、当日だけで「計5回」で全て承諾を得た
・瀧本さんおよび医師から不満が訴えられることなく、楽しい雰囲気のうちに撮影終了 
・撮影後も翌日以降も、両者からの不満、問題提起などは一切、無かった
 
【10月20日】
・瀧本さん主演1作目「ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦」(SDSI-061) 発売

≪11月8日……瀧本さんの告発動画の一部がYouTubeで公開される≫

【11月11日】
・ディファ有明にて開催された「JapanAdultExpo」に瀧本さんが参加し、医師が付き添いで同行した。弊社専属女優とともにイベントに参加した。
・溜池と瀧本さん、医師が会場内女優陣控室で会い、楽しく会話、記念に写真撮影する。
 
【11月12〜14日】 
・「愛国アイドル」として別名で活動し、YouTubeで動画が公開されていることが判明
・上記の点をSODクリエイトが把握し、プロデューサーが瀧本さんと医師に確認する。
・医師と瀧本さんは全て事実であると認める。
・医師が、瀧本さんの「愛国アイドル」の動画を撮って公開していることを告白。
・医師はさらに、YouTubeに「医療コンシェルジュの日常」というアカウントを持っていることを告白した。
・同アカウントの動画では、SODクリエイトに無許可で発売前に内部事情を公開していたほか、溜池に対する不満の告発動画も一部公開していたことが判明
・プロデュース・プロモーションの妨げになることは容易に推測されたため、「医療コンシェルジュの日常」と「愛国アイドル」の取り下げをプロデューサーから医師に要請した。医師は承諾し、動画の一部を削除。(後日、一部が未削除であることが判明)
・YouTubeの瀧本さん関連のアカウントの管理・制作者が医師であることが判明
 
【11月23日】
・瀧本さん主演2作目発売「ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦」(SDSI-065)

【11月22日、23日】
瀧本さん主演3作目の撮影を行う。

【12月4日】
瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

【12月12日】
・SODクリエイト社屋内で、4作目用の監督面接に来ていた瀧本さんと医師に、偶然、溜池が会う。
・瀧本さんから溜池に積極的に親し気な態度を取り、握手を求めてきた
・医師は「溜池さんにずっと撮ってほしい」と発言
・このとき溜池は医師が作成したYouTubeの「告発」動画の存在について全く認知していなかったので、その件については、話をしなかった。
・瀧本さんからも医師からも不満、抗議等の話は出なかった。
 
【12月14日】
・SODクリエイト広報担当者と瀧本さんが、2人で昼食をとる。(医師が来なかったため)
・その際に瀧本さんが、「これからもSODstarで頑張りたい」「医師が(瀧本さんがAV女優を)このまま続けることを快く思っていない」と広報担当者に打ち明ける。
 
【12月15日】
・瀧本さん・医師・SODクリエイト広報担当者・店舗担当者などと営業活動を行った。
・瀧本さんがやる気のある発言を再三し、各担当者を喜ばせる。
・広報担当者から、医師と瀧本さんにこの時点でアップロードされているYouTubeの動画の削除を再度要請
・上記の要請と合わせて、瀧本さんに対し、
・「今はまだtwitterを開設したばかりでフォロワー数が少ないから、今後フォロワーを増やすために努力していこう」
・「売れるために特技等の何か武器を作ったほうが良い」といったアドバイスを行う。

【12月16日】 
・医師から、広報担当者にLINEで連絡が入る。
・「契約打ち切り」「今後は弁護士を通して連絡をする」「今までのことは社会問題にする」
・以上3点を医師が一方的に通告
・12月16日以来、電話、LINE、メール等あらゆる通信手段を使っても、医師にも瀧本さんにも誰からも連絡が全く取れない状態である。
・他方、YouTubeでは瀧本梨絵氏の動画の公開が続く。同氏名義のTwitterのツイートも続いている

【2017年1月16日】
・今後のことを話し合うために、事実関係と異なる内容や誤解を含む動画、Tweetをいったん削除し、連絡をくれるよう、内容証明にて弁護士から瀧本さんおよび所属事務所代表の医師へ送付
・上記の連絡では、残された契約分の出演の請求も、違約金の請求も一切行っていない。
・1月18日に受け取られた記録が確認できるが、1月30日現在までSODクリエイト側へ連絡は一切なし

【1月19日】
・瀧本さん主演3作目発売「医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut」(STAR-748)

【2月1日追記】
SODクリエイトは、ベールアンジュ、瀧本梨絵氏から取得した出演契約書、出演承諾書のほか、メールやLINE等の記録等、社外関係者も含めた複数人から個別に聞き取りを行った証言をエビデンスとして、上記時系列についての裏付けを行っております。

現段階では、様々な状況を調査している段階です。
新たな事実が判明し次第、皆様にご報告させていただきます。

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